吉岡亜衣加「心で出逢う47都道府県の旅」東京公演に行ってきました。
 FC先行にハズレたので、一般がカラ売りでないことを祈りつつ発売開始時刻にコンビニでスタンバイして買いましたが、行ってみたら真ん中より前のほうでした。

 全県ツアーのラストということで、「四国は初めてだった」「九州はあったかいイメージがあるけど、1月に雪が降って芯まで冷えた」「その2日後に沖縄で半袖だった」といった話がありました。
 私も、九州はあったかいような気がしていますが、よく考えてみれば、熊本や福岡あたりはわりと積雪でニュースになりますよね。

 さて、このツアーでは、各地で観客に「○○県といえば、何?」と聞いていました。
 これを東京でもやるかどうかはさすがに迷ったそうですが、何が挙がるかやってみたいということで、「東京といえば?」。

 葛西臨海公園に「ギリギリ東京」と言った亜衣加ちゃん。
 確かにそのとおりだけど、第一声でそれが出てくるのって、けっこうすごいかも(笑)。

 高尾山は、登ったことはないですが、ふもとでお蕎麦を食べたことがあるそうです。

 東京ばな奈は「ちょっと凍らすとおいしい。完全に凍らせたら大変なことになるからね」とのこと。
 私は、知ってはいるけど食べたことがないので、今度見かけたら買ってみたいです。

 呈茶タイムには、「お茶が好き、おいしい」だけじゃなくて貫禄も出したいと、日本茶インストラクターの資格をとった・・・という話がありました。
 ちちぶ学検定に興味を持ちながらも、「好き」だけでいいやと思って受けなかった私ですが、やっぱり受けてみようかな。

 そして質問コーナー。
 「カラオケの十八番は?」
 自分の曲をリクエストされることがあるので、十六夜涙やはらりを歌うそうですが・・・十六夜涙は、JOYだとPVが出るはずです。
 歌うだけならともかく、PVはかなり恥ずかしいかも(笑)。

 そんな今回のセットリストは
夢ノ浮舟
瑠璃ノ空へ
くす玉ハート
旅立ちの時~未来へと~
紅ノ絲
デイジー
十六夜涙

 今回は紅ノ絲が迫力でした。

 8月のライブでこのツアーのことが発表されたとき「関東で、最低2回。なるべく3~4回行きたい」と思ったんですが、結局2回だけでした。
 でも、この期間いろいろあったので、2回だけでも行けてよかったです。
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 ブログタイトルの部分にも書いてますが、このブログは基本的にネタバレを気にしてませんので、念のため。

 ブラック会社に勤めて疲れ果てた青年・青山は思わず電車に飛び込みそうになったところを、ヤマモトという青年に引き止められる。小学校の同級生を名乗るヤマモトだったが、やがて青山は、ヤマモト青年が3年前に自殺していたことを知った。では、自分と友人になったヤマモトは、幽霊・・・?
 ・・・という予告編をみて気になった映画、「ちょっと今から仕事やめてくる」。

 かなり泣けました。
 服の胸元が濡れてしばらく冷たかったし、まぶたは腫れぼったくなっちゃうし、ハンカチに鼻水がついた~~と、いろいろ困ったくらいです。

 冒頭、青山のアパートに放置された、実家から届いたとおぼしき段ボール箱に、ブドウやほうとうが見えて、「あ、彼の実家は山梨だ」とわかりました。
 後半で彼は実家に行きますが、明らかに山梨ロケしている、本物のぶどう畑。
 家の雰囲気も、笛吹市にある父の実家とそっくりです。
 何のラベルもない瓶にお酒が入っているところも、私にとっては馴染み深いものでした。
 エンドロールをみたら、やっぱり甲州市(笛吹の隣町)で撮影していたようです。

 さて、幽霊かと思われたヤマモトですが、実は生身の人間でした。
 3年前に双子の兄弟が自殺していて、その兄弟の名前を名乗っていたんです。
 駅でたまたま青山青年とすれ違い、自殺した弟と同じ表情をしていたのを気にして追いかけ、電車に吸い寄せられていくところを引き戻し、同級生を装ってその後も交流を続けフォローした・・・というのが真相でした。

 兄弟に自殺されてしまったヤマモトは、見知らぬ他人の自殺を止めたことで、少しは救われたんでしょうか・・・。

 それにしても、ヤマモトを演じた福士蒼汰くんの笑顔は、ほんとに魅力的でした。
 私は彼のファンというわけではないし、むしろコナン映画に出たときはダイコンっぷりに幻滅したけど、暮れの「僕は明日、昨日のきみとデートする」も今回も、すごく良かったです。
 彼の笑顔を見ていると、なんか安心します。

 そして、この映画を観ていて、「会社を辞めたほうがいい場合もある」ってことにあらためて思い至りました。
 人が辞めないような職場をつくるのが第一です。それは当然。
 でも、組織と人にはどうしても相性ってものがあって、合わないときもあります。
 もし同僚がミスマッチで悩んでいたら、辞めるよう背中を押すのも、人の道。
 辞められたら自分が困る、なんていう理由でムリヤリ同僚を引き止めるようなマネはしちゃいけない・・・って思いました。

 あと、青山とヤマモトの会話には泣けました。
「死んで終わりじゃない。残された者は?」
「彼女なんていないし」
「家族がいる」
「親にひどいこと言ったし、ずっと帰省もしてないから、自分が死んでも『しょうがない』で済むだろう」
「・・・お前、ほんとに親不孝だな」
 みたいなやりとりを見ながら、身につまされすぎて涙ぼろぼろ。
 しかも、青山の実家が私の田舎とそっくりだから(だって、隣町だもん)、ますます自分が重なるわけです。

 ほか、青山が勤めていた会社の社訓もすごかったです。
 「心なんていらない。折れる心がなければ、やっていける」だったかな。
 さすがブラック会社。

 「遅刻10分で罰金1,000円」ってのもありました。
 これ、リアルにあって時々問題になってますが、完全に違法です。
 労働基準監督署が見に来たら一発アウト。
 そんな社訓を貼り出しているところも、まさにブラックでした。

 そして、冒頭とラストの両方で出てきた「希望はなくならない。見えなくなるだけ」という言葉も深かったです。
 
 メインキャストのファンの女子学生が見たら微妙かもしれませんが、就職や転職で苦労したとか、親族や友人の中に自ら命を絶ってしまった人がいる・・・なんて人にはオススメできる作品でした。
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 埼玉で花さんぽをハシゴしてきました。

 まずは、鴻巣のポピーまつりです。
赤
 私の記憶ではもうちょっとカラフルだった印象があるんですが、今回は赤が中心でした。

 でも、オレンジのエリアもあります。
オレンジ

 さらに、ここは麦なでしこも見ごたえあります。
麦なでしこ

 イベント日にはグルメ屋台も出て、近隣のご当地グルメ、ゼリーふらいやトマト餃子がいただけます。
 手打ちうどんもあったようです。

 続いて、川島町の平成の森公園。
 ここはバラが有名で、日本一長いバラのトンネルがあります。
バラ

 写真は、時の塔というそうです。
時の塔

 もう3~4度目になるポピーも、前から気になっていてやっと初めて行けた平成の森公園も、すてきな場所でした。
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mixi経由で知ったネット記事、 「名探偵コナン」劇場作品で一番面白いのってどれなの?。

個人の好みってものがあるんだから、一番を決めるような記事に意味はない。
と思いつつ、ついクリックしてみたところ、筆者がガチのコナンファンにインタビューした記事で、各作品の感想は、しっかりコナンを見ているファンでないと語れない内容。
とても良い紹介記事でした。

ただ、やっぱり個人の好みがあるので、共感できる部分もあれば、私が好きな作品をつまらないと言っている部分もありました。

そこで私も、過去作品の感想を書いてみます。
紹介記事のレベルではなく、個人の視点に偏った感想ですが・・・

1.時計仕掛けの摩天楼
犯人も伏線もわかりやすいスタンダードな話ですが、爆弾あり、新一&蘭のラブラブエピソードありで、1作目としてよくまとまっていたと思います。ずっとコナンを追っていくなら、1作目は必見でしょう。
ただ、この話、蘭が新一を誘ってオールナイトの映画に行くのが前提。
・・・当時は今ほどチェックが厳しくなかったとはいえ、高校生のオールナイトがNGなのは変わりありません。いくらフィクションでも、そこはリアルにすべきところで、話の組み立てに致命的欠陥があったと思います。

2.14番目の標的
毛利小五郎メインの話。小五郎夫妻の別居理由も明かされます。個人的には、クライマックス前の脱出シーンで蘭に対してしっかりした父親ぶりを発揮する小五郎さんが素敵でした。

3.世紀末の魔術師
キッド初登場映画。前2作よりも物語が複雑になったと感じます。キッドの登場と、蘭に対しての正体バレエピソードが見どころ。

4.瞳の中の暗殺者
事件部分はハラハラしましたし、犯人から逃げる場面での逃走アクションも迫力があって好きです。でも、一番は園子。それまで、ギャルっぽくて好きではなかったんですが、この作品の中で蘭に対する園子をみたとき、それが一気にひっくり返りました。
また、初代白鳥警部役の塩沢兼人さんの遺作という意味でも、重要な作品だと思います。

5.天国へのカウントダウン
哀ちゃんの心情に迫ったり、どんなピンチにも絶対諦めないコナンの強さがはっきり描かれていたりするのがポイント。でも、物語のキーとなる「カウントダウン」にちょっと無理があります。私の感覚では、「フィクションとして許せるレベル」から片足をはみだしているくらい。

6.ベイカー街の亡霊
新一&優作の、そしてゲストキャラの、親子の絆が描かれる作品。
「オレはもうダメだ・・・後は任せた」的に一人ずつ仲間が倒れていく、コナンにしては珍しい展開にドキドキしました。

7.迷宮の十字路
一部では「歴代ナンバー1」と言われていますが、個人的には上位3分の1くらいです。でも、平次ファンや、平次&和葉推し、平次&コナンのコンビが好きな方には絶対オススメの1作。

8.銀翼の奇術師
個人的にはわりと地味な作品だと思っています。
事件が連動していなくて、いくつかの事件が連なっているので、劇場版というよりテレビ4連作くらいのスケール。
このブログを書こうとして、唯一、タイトルを見ても内容が思い出せなかったくらい、印象の薄い作品です。

9.水平線上の陰謀
第1作以上に、蘭の行動が気になってしまう作品。乗っていた船が沈没確定で避難しなきゃ、という時に私物を取りに戻ってしまう蘭を肯定的に描いていましたが、それは絶対やってはいけない行為です。クライマックスが、その「いけない行為」の上に成り立っているので、まったく感情移入できませんでした。

10.探偵たちの鎮魂歌
この話、キッドは変装した姿で登場しますが、コナンは最初から気づいていて、でも事件解決を優先するために見逃します。私は初見ではまったくわかりませんでしたが、後で見返すと、キッドとコナンは表情や視線で「オレ、キッド。気づいてるよね?」「しょーがねぇ、今は黙っててやるよ」的な意思の疎通を行っています。
ほかにも、鈍い私には何度も見ないと理解できなかった点が多く、繰り返し楽しんだ作品です。

11.紺碧の棺
私が迷わずワースト1に挙げるのがこの作品です。コナン劇場版はすべて買うかテレビ放送を録画するかしている私ですが、これだけは例外で、持っていません。テレビ放送も見ませんでした。
理由は、犯人がメインキャラを殺そうとした方法が許せないから。
コナンは推理モノのロングシリーズですから、何百人も死にまくっていますし、メインキャラはすべて、何度も殺されかけています。でも、この作品での殺害(未遂ですが)方法は、そういう問題とは根本的に違います。あの殺し方はコナンでは絶対やってほしくなかったと思います。

12.戦慄の楽譜
音楽がテーマの作品で、音による意志疎通シーンが何度も出てきますが、かなり無理がある展開ばかりでした。事件部分も比較的地味な作品だったと思います。個人的には、嫌いと言うほどではないけど、あまり面白くなかったかな、という感じ。

13.漆黒の追跡者
黒の組織と対決! という予告でさんざん盛り上げておきながら、実際には何も進まなかった・・・という、ある意味、予想できた展開でした。あそこまで事前に煽っていなければもう少し楽しめたと思いますが、派手な予告に対して、完全な肩透かし。10作目をピークにパワーダウンしてきたな、と感じてきました。

14.天空の難破船
毛利小五郎のキャストが交替し、小山さん初参加となった作品。小五郎のセリフはかなり少ないのに「背負い投げ」「高所恐怖症」といった部分が強調されていて、製作陣の心の声が聞こえてくるようでした・・・「声は変わっても、キャラクターは何も変わってないですよ!」って。
それはともかく、キッド&コナンのコンビが見どころで、4年ぶりに楽しめた劇場版です。
この作品も、犯人がコナンを殺そうとした方法に思うところはありますが、紺碧の棺と違ってすぐに回収されたので許容範囲です。

15.沈黙の15分
前年から一転して、また地味な印象でしたが、クライマックスのアクションは、ちょっとやりすぎなほど迫力でした。初対面の子供たちの前でドロドロな人間模様を話しまくる展開は、大人としてどうなの・・・?と思いますが、それをしないと物語が成り立たないので仕方ないのかもしれません。

16.11人目のストライカー
ゲストのサッカー選手たちの演技が、とにかくひどいです。しかも選手たちのセリフが連続するので、テンション下がりまくりになりました。選手の皆さんではなく、起用する側の問題だとは承知していますが、畑違いの職業の人をゲストによぶのはやめてほしいと、切に思います。
ただ、11作め以降の中では割と面白かったと感じました。
この作品のポイントは、コナンのサッカー愛と、小五郎&蘭の親子愛。探偵事務所付近で爆発が起こったとき、蘭は小五郎を頼るように、小五郎は蘭を守るように、互いに身を寄せ合っています。さりげなくも重要な場面でした。

17.絶海の探偵
スパイものなので話が複雑で、子供には理解できないストーリーだったのではないかと思います。ただ、爆弾も、過剰すぎるアクションもなかった点が好きです。
そして、この作品の魅力はなんといっても園子役の松井菜桜子さん。
コナン世界には、メインキャラクターは何があっても死なないという「絶対のお約束」があります。見ている側は、それを承知しつつも、キャラクターのピンチにハラハラするわけですが・・・蘭を案じる園子の声が胸に迫り、一瞬「絶対のお約束」を忘れて作品世界に浸ることができました。
ただ、「イージス艦の上で衛星電話」やら、「知人の刑事に携帯へ情報送らせた」やらの、「主人公サイド・犯罪だらけ状態」には苦笑するしかなかったです。

18.異次元の狙撃手
冒頭のアクションがやりすぎで、序盤からテンションが下がり気味でした。公道をスケボーで走り回って犯人を追跡しますが、一歩間違えれば大事故です。周りの車が急ブレーキをかけて事故に至れば、コナンも当然、加害者。その辺は完全にスルーされていました。
ただ、コナンと昴の信頼関係には熱くなりました。昴が犯人を遠距離から狙撃したら、一歩間違えれば蘭が巻き添えで撃たれる・・・って場面で、何のためらいもなく昴に撃たせようとするコナン。暗闇で標的を狙えない中、コナンが必ずチャンスをつくると信じてスタンバイしていた昴。
そして、予告で「あの人の正体が・・・」と煽ってきた部分を、アニメならではの手法で表現したクライマックスにも引き込まれました。

19.業火の向日葵
犯人の動機がムチャクチャだとか、伏線が何もなく謎解きシーンで初出となるエピソードが多すぎて推理ものになっていないとか、ストーリーを酷評されている作品で、本当にそのとおりだと思います。
でも、私がそれ以上に酷いと感じているのは、キッドの行動。
今回の犯人は、巻き添えで何人死んでも構わないと思っているので、ほとんど無差別テロリスト。そんな危険な犯人を一人でこっそり止めようとして、止め切れなかったら死人が出ます。コナンか園子にこっそりコンタクトして、協力してもらうほうが自然です。無差別テロ犯を止めるためなら、コナンは間違いなく、協力しますから。
実際、最後のピンチは、キッドが犯人を止め切れなかったことが原因。もちろん悪いのは犯人なので責任はすべて犯人にありますが、原因はかなりの部分、キッドにもあります。
キッドとコナンの協力プレーは見どころですが、物語が崩壊している作品だと思います。

20.純黒の悪夢
素直な感想として・・・見ていて退屈な部分がけっこうありました。
また、冒頭のカーチェイスが「異次元の狙撃手」以上に一般人を巻き込むもので、いくら犯人追跡のためだからって、他人の交通事故を誘発していいのか・・・と思わずにいられません。

21.から紅の恋歌
ツッコミどころはあったものの、20年コナンについてきて良かったと思える作品でした。死にそうなピンチで「死んでたまるか!」と最後まで諦めない平次やコナンに心うたれます。ただ、競技かるたを扱っている中で、かるたについての説明が少なすぎた点が気になりました。


あらためて振り返ってみると、個人的ワーストは
11.紺碧の棺。
次いで
9.水平線上の陰謀

ベストは選べないので、気に入っている作品を順番に挙げていくと
4.瞳の中の暗殺者
6.ベイカー街の亡霊
10.探偵たちの鎮魂歌
14.天空の難破船 あたりかな。

最後に、全体を通して言いたいのは「犯人には、本職の声優を起用してください」ってことです。
クライマックスで、長々と動機や後悔や恨みを喋るわけですが、その部分の演技が残念だと、作品世界にひたれません。一般俳優などが犯人をやったときは、せっかくの犯人との対決シーンでテンション下がりまくりでした。

以上、97年4月にコナンを見始めた私の、20年の記録でした。
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たまのお楽しみ、ココスでティータイム。
今回はマンゴーのクレープです。
マンゴー

個人的には、マンゴーソルべじゃなくてアイスであってほしかったな、と思いますが、果肉もちゃんと入っていておいしかったです。
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 吉岡亜衣加「心で出逢う47都道府県の旅」神奈川公演に行ってきました。
ツアー
 関東地区が最後になったので、ツアー発表からここまで長かったです。

 今回はライブ&トークということで、歌は
・はらり
・瑠璃ノ空ヘ
・くす玉ハート
・薄氷祈り
・蒼穹ノ旗
・デイジー
・十六夜涙 の7曲のみ。

 でも、音の響きがすごく良かったし、亜衣加ちゃんの声もよく出ていて、いいライブでした。

 トークは、まず、開催地のご当地ネタ。
 今回は神奈川です。
 神奈川といえば・・・みなとみらい、中華街、箱根、鎌倉。
 個人的には三浦半島のまぐろもオススメポイントです。

 また、呈茶コーナーもありました。
 使ったお茶っ葉は、これです。
お茶

 いつもライブに行くともらえるので、何度も飲んだことがありますが・・・同じお茶とは思えないほどおいしいです!
 でも、確かにステージ上で開封してましたから、いつもの茶葉に間違いありません。
 淹れ方によって味が変わるのはわかりますが、ここまで差が出るとは知りませんでした。

 ちなみにお茶は熱いお湯で淹れると渋くなり、ぬるめのお湯だと甘くなるそうです。

 あと、この会場オススメという餃子を注文したところ、ほんとに美味しかったです。
 会場で注文すると割高だから、いつもは事前にファーストフードで食べるんですが、おもいきって注文して大正解でした。

 さて、このツアーでは、会場でアルバム「虹をつないで」を買うと亜衣加ちゃんとツーショットがとれます。
ライブ
 (この写真はネット拡散OKです)

 私は、次は最終日の東京。
 また美味しいお茶がいただけるのを楽しみにしています。

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前職の最寄り駅近くにあった、テイクアウトの揚げ物やさん。
いつも行列です。

いちど買ってみたらすごくおいしかったので、1年ぶりに行ってみました。
コロッケと、パクチーと蒸し鶏のサラダです。
コロッケ

コロッケは、やっぱりおいしい~~!。
サラダも、ドレッシングが辛いけど、パクチーたっぷりで新鮮。

交通費かけてまでコロッケを買いに行くのももったいないと迷いましたが、行ってよかったです。
これからも、せめて1年に1回くらいは行けたらいいなぁ。
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 奥多摩&青梅散策してきました。

 以前から写真つきで紹介してきた、JRのきっぷを分割購入して節約する方法ですが、ネットをみていたところ、「ルールの隙間にもぐりこむ、本来の利用方法から外れた行為」というようなことの書いてあるサイトがみつかったので、今後はブログに書くことは控えます。
 不正したわけではないので、過去ログは消しませんが。

 そんなこともあって、今回は、「きっぷを分割した駅で実際に降りる」という方法で節約。
 小作駅で途中下車して、ランチにしました。

 ネットで調べたら、ランチ営業のある居酒屋がいくつもあるみたいなので適当に行ってみましたが、良いお店がみつからなくて、結局モンテローザチェーンになりました。

 そんな寄り道を経て、鳩ノ巣渓谷に到着。
 ここへ来るのは2回目ですが、水神様からの眺めが最高です。
水神様より

 ただし、何の柵もない崖なので、幼児連れは絶対NGだし、大人でも気を抜けない超危険地帯です。
水神様
 水神様の崖を下から見ると、こうなります。

 鳩ノ巣小橋は、周りの緑がほんとに深いです。
鳩ノ巣小橋

 1時間くらい散策したら、青梅に戻って、釜の淵公園を散策。
 つつじが鮮やかでした。
 近くで見ると既に枯れている部分も多くありましたが、まだまだ見ごろ。
 白いつつじをちゃんと見たのは初めてで新鮮でした。

 白といえば、鮎美橋が優美です。
 橋の上から川を眺めていると、黒い鳥が水中に潜って魚を獲っていました。
 何の道具も使わずに嘴で魚を捕まえて食べてしまうんですから、すごいです。

 近くにはもう一つ、柳淵橋もあります。
 橋からはかんぽの宿青梅がよく見えます。
柳淵橋より
 ちなみに宿の最上階に見える窓は、大浴場。
 お風呂からこんな川をのぞめるのは素敵ですが、露天がないし、暑い時期の夕方は西日がきついのが難点です。

 青梅駅近辺には安いファーストフードがないので食事にはちょっと悩みますが(モスバーガーは安くないので。。。)、気候の良い時期にお弁当を買って行って、釜の淵公園で食べたら気持ち良さそう。

 鳩ノ巣渓谷、釜の淵公園とも川の水が透明で美しく、水音を聞きながら川を眺めていると飽きません。
 それに、鳩ノ巣渓谷は周りの山の緑が深くきれいだし、釜の淵公園も林の中の遊歩道で森林浴が楽しめる、すてきな場所でした。

 ちょっと遠いけど、また散策したいです。
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 予告編をみて気になっていた、帝一の國を観てきました。
 メインキャスト6人のうち2人が仮面ライダーのメインライダー経験者で、2人が戦隊レッド経験者という、特撮女子としては注目せずにいられない作品です。
 主演の菅田将暉くんは仮面ライダーWだし、ほか、ドライブの竹内涼真くん、トッキュウ1号の志尊淳くん、ゴセイレッドの千葉雄大くん。
 さらに、メインキャストからは外れますがレッドバスターの鈴木勝大くんも出演します。

 予告を見る限り話も面白そうなので、きっと楽しい2時間を過ごせるとわくわくしながら上映を待ったのですが・・・正直イマイチでした。

 ビジュアル面では、竹内くんがあまりにも無理がありすぎました。
 24歳の彼は今回のキャスト陣の中で目立って若いわけでもないし、千葉くんなんて既に28歳ですが、いちばん高校生に見えないのは竹内くんだと思います。
 顔だけでもじゅうぶんに「どこが高校1年生だよ!」とツッコミたくなりますが、さらに、胸板の厚い体格が完全に成人男性のものなんです。

 それに、話も、予告の印象ほど面白くはありませんでした。

 脚本がなんとなくつまらない感じで、開始10分で「この映画、2時間観るの、きつそう・・・」と思いましたし、いちばん気になったのは、主人公の帝一を補佐する役割の親友・光明の動機が不明だったこと。
 中学の時も生徒会長と副会長でツートップをしていたという、関係性を示す一言のみで、補佐する理由の説明が一切ありませんでした。
 私自身も補佐役が好きだから、光明がひたすらサポートに徹していること自体は構いません。
 でも、光明はその気になれば下克上できるだけの才覚がありそうなので、その彼が特定の誰かにつくのであれば、理由をきっちり描いてほしかったです。

 あと、中高一貫の私立に外部入学した弾が、入学早々に複数の人から「人望がある」と評価されていた点も納得できませんでした。
 外部生の割合がどれくらいかはわかりませんが、決して多くはないはず。
 入学直後なら、どんなに良い人物であっても、中学時代から人望があった内部生にはかなわないと思います。

 ただ、弾のキャラクターはできすぎていて本音が見えなかったけど、彼の見せ場の場面はすごくカッコよかったです。
 生徒会長選について、最有力候補の先輩から金銭援助&大学の推薦と引き換えに自分を支持するよう持ちかけられると、相手を殴ってから「俺は弱いから心が揺れた。だから、後戻りできなくするために殴った」と発言。さらに「行きたい大学へは自力で行く」とも言いました。
 名門の中高一貫に高校から入るのは相当な学力が必要ですから、弾が言うと説得力があります。
 このシーンは良かったです。

 あと、メインの6人以外は脇役なのかと思ったら、鈴木勝大くんの出番が多くて嬉しかったです。
 彼は顔が正統派でカッコいいから、まっすぐな人柄の役が似合います。

 そんな感じで、よい部分もありましたが、全体としてはイマイチな印象でした。
 いわゆる「これだけの分量の原作を2時間映画にすること自体に無理がある」タイプの作品だったのかもしれません。

 でも、千葉雄大くんはきれいだったし、志尊淳くんはかわいかったし、鈴木勝大くんはカッコよかったので、それなりに満足です。
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 「劇場版 Free! -Timeless Medley- 絆」 。
 テレビシリーズの再構築&新規エピソードということで「結局、総集編でしょ? 上映劇場もすごく少ないし、総集編を観にいくのはかなり厳しい。。。」と思ったんですが、やっぱり観てみたくて、行ってきました。
凛

 水曜日に、もともとの予定に出かけるところを途中下車して観に行ったおかげで、交通費は100円くらい、映画は1100円で済みましたが、6時起きがきつかったです。。。
 でも、行った甲斐はありました。
 Freeはやっぱり面白いです。

 それに、泳ぐシーンがすごくきれい。
 とくに、リレーで、次の選手がスタートする場面は、跳んでいくようで、見てて鮮やかでした。
 中でも、背泳ぎで上を向いている真琴の視線の先で渚が跳んでいくところが好きです。

 あと、真琴のターンがカッコいいです。
 背泳ぎのターンって、前を向いているクロールより難しいですから。

 真琴はいつも穏やかだけど、遥と勝負してみたいといって市民大会の自由形に出場したり、遥の進路を案じて怒鳴りつけたり、そんな熱さを秘めているところが好きです。

 今回は遥中心で岩鳶サイドの物語でしたが、次は凛と宗介がメインとのこと。
 こちらも観に行きたいと思っています。
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プロフィール

千暁@ちあき

Author:千暁@ちあき
一発変換できる名前ではないので、平仮名で「ちあき」と呼んでください。

アニソンが好き、ラノベが好き、お酒やスイーツも好き、水族館も好き、散歩も好きです。

このブログには、日常の中にある「好き」を集めてみました。

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