仕事で赤坂へ行ったので、末吉でランチにしてきました。

 40年以上つづく、老舗のとんかつ屋さんです。
 打ち合わせが長引いて13時近くになったというのに、席は満席。
 テレビ局が近いだけに、「12時~13時がお昼」っていうきっちりした時間に縛られない人が多いのかもしれません。
 ただ、並んでいる人はいなくて、すぐ入れました。

 ランチメニューは1200円のものが5種類くらい。
 私はとんかつ定食にしました。
末吉

 老舗だけあって、素朴な味わい。

 ランチは800円以内がいいなぁ、という私ですが、このお店はちょっと特別なのです。
 また赤坂に行く機会があったら、お好み定食を食べてみたいです。
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 熊谷のご当地かき氷、雪くま。
 何年も前から興味があったので、ほどほどのお値段でトッピングがオシャレなお店を探し、行ってみました。

 妻沼の「大福茶屋さわた」・・・最悪な店です。
 
 順番待ちで名前を書いてから3分後に呼ばれて、席についてから雪くまが届くまで50分。
 「時間がかかります」の一言すらなく、そのまま50分待たされました。

 しかも、いわゆる古民家カフェの2階なのに店員の女性がドタドタ歩くので、畳が揺れて盛り付けが崩れてきます。
 私の雪くまに載ったあんこは、その店員が歩いている間だけずり落ちていき、店員が畳を下りると止まりました。

 ほんとだったら今頃はもう移動していたかったのに。次の予定に間に合うかしら・・・
 なんて思いながら食べて、おいしいはずはありません。
 ・・・まあ、味自体は悪くなかったと思いますが。

 せっかくの初体験が台無しになったので、翌日、別のお店に行ってきました。
 往復3時間半、交通費2000円近くをかけてでも、「大福茶屋さわた」という最悪な店の記憶を上塗りしたかったんです。

 選んだのは「小山食堂」。
 想像していたより小さく、テーブル4~5席のお店でした。

 常識的な対応、常識的な提供時間でテーブルに届いたブルーベリーミルクの雪くまは、トリのムネやササミを割いたような形の、細長い氷が重なっています。
 そしてトッピングには本物のブルーベリー。
雪くま
 ミルクは・・・正直、市販の練乳そのまんまかなって感じでした。

 ブルーベリーは好物だし、美味しかったけど、器が小さめなのでいくつもテーブルに落としてしまい、泣く泣く諦めるハメに。
 ああ、不器用な自分が恨めしい。。。

 でも、何年も前からいちど食べてみたかった雪くまを、落ちついて「初体験」できました。
 それに、このお店はご当地グルメのフライもあるようですし、お値段もとっても良心的。
 機会があったらまた行って、フライを食べてみたいです。
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 ココスの期間限定マンゴークレープ。
マンゴークレープ

 マンゴー好きな私には、とっても嬉しいメニュー。
 かなりあまあまでした。

 ホイップクリーム、いつもより甘いみたい。
 ココスのクリームってここまで甘かったっけ・・・?
 しかも、途中からいちだんと甘くなった!
 ・・・じゃなくて、これ、杏仁プリンだ。

 という、鈍くて雑な私なので、「いつもよりクリームが甘い」と感じたものがホイップだったのか杏仁だったのか、もうわかりません。

 どちらにしろ、かなり甘かったのは確か。
 でも、おいしかったです。

 マンゴー&ホイップクリーム、大好きです!
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 肉の日だからといってお肉を食べることはまずしない私ですが、今回はココスの特別メニューに惹かれて、行ってきました。

 リブステーキ丼1690円(税別)が、肉の日限定で1290円。
肉の日

 いくら400円OFFといったって、消費税いれたら1400円よ、それはちょっと贅沢じゃない・・・?
 という心の声を振り切って、行ってきました。

 タレが少ないので、肉の味がすべて。
 とはいえ、そこはファミレスですから、そこまで高級肉でもなく。

 でも、食べ応え抜群で、たまの贅沢を楽しんでしまいました。

 次は一週間限定マンゴースイーツを狙ってます。
 赤ワインの味も好き。

 一人の外食なら、お値段重視でファミレスよりマックか牛丼を選びますが、ココスだけは定期的に行ってます。
 好きです、ココス。
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 宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド、行ってきました。
 映画館に着いたら、エレベーターがデコられててびっくりです。
エレベーター

 そして上映開始。
 私、シャイダーの性格ってまったく覚えてないんですが。
 女性と見ればデートだお茶だと誘いまくるその姿は、ほとんどシティーハンターでした。
 もともとのシャイダーは、どんな人柄だったんだろう・・・。

 今回の映画では、過去の敵役が復活しました。
 ゲキレンのメレ、ゴーカイのバスコ、シンケンの十臓、ゴーバスのエスケイプです。
 私はゲキだけ見てないんですが、回想シーンが何度か出てきてくれたので、なんとなく理解できました。
 ゲキレンって11年前・・・?
 メレちゃん、回想シーンと比べて、ぜんぜん変わってなかったです。
 エスケイプも、テレビ時代そのまんま。
 対して、男性2人はちょっと見た目が年くってました。

 ストーリーは、まあ普通だったと思います。
 前作のスペーススクワッドはけっこうバイオレンス系で、ギャバンの性格も極端に走ってましたが、今回はスタンダードな展開で、 ギャバンの性格も前作よりおとなしくなってた感じ。

 今回、異色だったのは、キュウレン12人が全員そろって戦うわけではなく、2人ずつ組んで敵1人と対戦してたところ。
 全員そろっての名乗りがないのって、すごく珍しいと思います。

 エンディングでは、本編の映像がいっぱい流れてきましたが、クレジットも見たいので忙しかったです。
 結局どっちも半端にしか見られませんでした。

 エピローグは、スパーダのレストラン。
 なんか一部の客が反応してると思ってふと気づけば、画面手前に映ってる客は、司令官役の声優・神谷浩史さんじゃないかっ!
ってことは、連れの男性もキャストの一人・・・?(後で確認したところ、チャンプでした)

 後で確認といえば、ツルギ大統領の補佐官の女性がどっかで見た顔だと思ってず~っと考えていたんですが、高山侑子ちゃん。
 ウィザードの凛子ちゃんだ~~~。

 さらに画面は進み、ラプターとハミィのテーブルに乱入する女性の後姿をみて、私の隣席の男性のテンションが上がりました。
 え、どうしたの・・・? そうか、この服、ゴーカイジャーのルカだっ! ありがとう隣のおにーさん、あなたのおかげで顔が映る前に気づいたよ。

 ルカはラプターが食べようとしていたマカロンを奪って、にやり。
 ハミィに「声が似てる」と突っ込まれると、ラプターと声を合わせて否定してましたが・・・うん、キャストが同一人物なのは知ってるけど、声はぜんぜん似てません!(笑)

 最後に、今回いちばんのツッコミどころは、4年後なのに背も伸びてなければ声変わりもしてない小太郎くん。
 ・・・いや、生身の人間が演じている以上、仕方ないんですけどね。
 中学生が4年経ってぜんぜん変わってないというのは、かなりありえない話でした。

 そして、次のスペーススクワッドはレスキューらしいです。
 一瞬ゴーゴーファイブかと思いましたが、たぶんレスキュー3部作のほうでしょう。
 私、あのシリーズは歌しか知らない。。。

 映画の前には、石神井公園でシンケンジャー比較画像をつくってました。
石神井公園

 15話、千明とことは(に化けたアヤカシ)の会話シーンです。
 このすぐ近くに野外ステージがあり、そこも放送に映ってるんですが、このステージは何年か前に改装されたため、比較画像がつくれず。

 このステージはWUGの聖地でもあったそうで、改装されてファンが嘆いてました。

 ほか、千明の行きつけのゲームセンターは大泉学園の映画館と同じビルですが、ここも入り口が改装されました。
 やっぱり9年も経つといろいろ変わっちゃって淋しいです。

 でも、映画に十臓も出てきたし、シンケンとキュウレンを楽しんだ半日でした!
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 まだ冬のうちに買った、サンマルクの創業祭福袋。
 ドリンクチケットが5枚ついています。

 コーヒーだけいただいても良かったのですが、ついついパフェが食べたくなって、店内でティータイム。

 まずはコーヒーゼリーパフェ。
コーヒーパフェ
 ソフトクリームがあまあまですし、コーンフレークもシュガーがかかっていたようです。
 なので、ゼリーは甘くしてないのか、ゼリーも甘いのかは全然わかりませんでした。

 続いてチョコナッツパフェ。
チョコパ

 チョコソースとスライスアーモンドのみという、とってもシンプルなパフェでした。
 でも、バナナはそんなに好きではないので、バナナがなくてもOK。私にはちょうどいいです。

 ドリンクチケットがあるからとついついスイーツも食べてしまってけっこう散財しましたが、また来年、チョコクロが食べたくなったら買ってみようかな。
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 私は基本的に自社オフィス勤務の事務職ですが、月に3日ほど、客先作業に出ています。
 ランチも出先で。

 一人ならマックか牛丼! というところですが、同僚が一緒なのでそうもいかず、ファストフード以外のお店で食べること、1年あまり。
 春ごろにみつけたお店がおいしくて、毎月通っています。

 ダイニングバーのランチ営業のようですが、料理はどれもハズレなし。
 キーマカレーのオムライスは絶品です。

 今月はホットサンドにしてみました。
MACCA
 私のお気に入り、キーマカレーです。

 ・・・期待通りに美味しかったけど、かなり食べにくかったので、ホットサンドは今回だけでいいかも。
 来月はまたオムライス、その次はハンバーグも食べてみたいな。
 でも、週がわりランチもあるので、どうなるやら。

 私の理想は800円以内ですが、このお店は高くても1,000円なので、ギリギリ許容圏内。
 来月も楽しみです。
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 てんやの豚角煮天丼。
 チラシ見て食べたくなり、いってきました。
てんや
 ホウレンソウやレンコンの天ぷらのほか、別皿でからしとネギがついてきます。

 感想は・・・角煮はやっぱり、普通に煮物で食べたいです。

 あと、私にはけっこうくどくて、最後は軽く胸やけ一歩手前。
 てんやって、安いのにおいしいと好評ですが、私は1人前食べると胸やけしちゃうこともあり、「やっぱり、安いチェーン店だから油がイマイチなのかなぁ・・・と思っちゃいます。

 豚の角煮は、父親直伝の本格レシピがあって自分でもつくれるので、そのうちまた自分でつくってみたいです。
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 彩音LIVE 2018〜レジリエンス〜、昼夜2回公演ともに参加してきました。
レジリエンス

 昼夜、とはいうものの、実質、夕夜です。
 1回目が15時半スタートで、17時15分すぎに終わって、18時にはもう夜の部の入場。
 その間に牛丼屋さんに入りましたが、ほとんどノンストップで移動→食事→移動となりました。

 私の整理番号は、昼が70番、夜が66番。
 この番号ではとても前のほうには行けないし、ステージもあまり見えないはずなので、スタンディングなのに入場してからグッズを買いに行くという、完全なあきらめモード。

 実際、スタートから4曲はかろうじて見えたものの、途中でアコースティックコーナーに入ったら、ほんとにまったく見えません。
 衣装替えで白い服になったのはなんとかわかりましたが、時折ちらっと顔が見えるだけです。

 それでも、DOLPHIN☆JETで会場が一気に盛り上がり、続く「その先にある、誰かの笑顔のために」では千代丸最高!と叫びたいくらい夢中になりました。
 さらにAngelic brightで会場も私もますますヒートアップ。

 後半のMCでは、衣装の紹介。
 「後ろのほう、見える?」と聞いたのに対して後方の観客が「見えない!」と返したら、前の人たちがみんなしゃがんでくれたんです!
 初めてちゃんと全身をみることができて、涙が出そうでした。

 アンコールは意表をついて「Private Place」と「真実への鎮魂歌」。

 続く夜の部は、位置取りを考えたおかげで、昼の部よりは少し見えるようになりました。
 同じ衣装で、同じ「Film Makers」から始まったので、まるで時間が巻き戻ったかのよう。

 2曲め以降は昼とは違う曲でしたが、アコースティックに入ると、また昼と同じ曲が続きます。
 衣装替えからのレジリエンスも、昼と同じ。
 レジリエンス、千代丸さんらしい、きれいなきれいなメロディです。
 何度聞いても飽きません。

 最後のほうはさすがに腰が痛かったけど、スタンディングライブWヘッダー、がんばりました!

 そして、昼夜連続入場特典のポストカードに、ラバーバンド、Tシャツから、(今さらで申し訳ないのですが)レジリエンスのCDまで購入し、思い出をカタチにして持ち帰ったのでありました。
ライブグッズ

 そんな今回のセットリストは・・・

 ○昼の部
1.Film Makers
2.ORANGE
3.想い出はゆびきりの記憶へ
4.プリミディア
5.Next Relation
6.Close Your Eyes
7.そよ風のシルエ
8.レジリエンス
9.DOLPHIN☆JET
10.その先にある、誰かの笑顔のために
11.Angelic bright
12.あがらない雨はないんだよ
13.君の描片~キミノカケラ~
14.あの空の果てまで
15.ribbon
16.After Rain
 ~アンコール~
Private Place
真実への鎮魂歌


 ○夜の部
1.Film Makers
2.かけがえのない思い ずっと一緒に
3.ずっと一緒に もっと遠くまで
4.ロマンシングストーリー
5.Next Relation
6.Close Your Eyes
7.そよ風のシルエ
8.レジリエンス
9.DOLPHIN☆JET
10.その先にある、誰かの笑顔のために
11.Angelic bright
12.あがらない雨はないんだよ
13.君の描片~キミノカケラ~
14.キミが居た証拠に
15.ORANGE
16.永遠のメモリーズ
 ~アンコール~
Private Place
真実への鎮魂歌

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東村山菖蒲まつりに行ってきました。

昨年、デジカメにSDカードをいれるのを忘れ、あっという間に容量オーバーで写真が撮れなくなってしまったので、今年はしっかりカードを確認。

いざ菖蒲園・・・の前に、わりと有名なうどん屋さん「野口製麺」へ。
開店から10分程度のはずなのに満席です。
それはいいのですが・・・屋外の席は、すりガラスのようなプラスチック板(?)の屋根。
私は直射日光で自律神経が乱れて頭痛と吐き気を起こすので、体調を崩す前に席を替えてもらいました。

それに、店内席・店外席とも、とにかく狭かったです。
待っている間に文庫本を読むのもはばかられ、肩をすぼめてケータイいじるのがやっとでした。

味は、手打ちうどんとしては並みレベル。
接客は、こういうお店にしては意外なほど感じがよかったと思います。

そしていよいよ菖蒲園。
一口に「菖蒲」といっても、青に紫から黄色まで、いろいろあります。
菖蒲1

黄色い菖蒲は、遠目だと水仙みたい。
菖蒲2

園内を一周して花を見たら、次は屋台。
おだんごをいただいている間にふと気づくと、ひがっしーがいます。その先にはしょうちゃんも。

しょうちゃんは会場をぐるっと一周歩いたのに、ひがっしーはずっと入口付近にいるままでした。
この2体、去年もそんな感じだったけど、菖蒲まつりイメージキャラクターのしょうちゃんに主役を譲って、ひがっしーは脇役に徹しているのかな?

しょうちゃんは、お子様から、屋台のスタッフさんたちにまで愛嬌をふりまき、撮影のたびにポーズをキメてます。
菖蒲をバックにしたしょうちゃんは、まさに水を得た魚のよう。似合ってます。
しょうちゃん
きっと暑いでしょうに、疲れも見せず仕事を全うするその姿に惚れました。

それに、ここのスタッフさんたちは気軽に「写真撮りましょうか?」と声をかけてくれるので、一人で散歩している私も、まるで連れがいるかのように気兼ねなくキャラとのツーショットが撮ってもらえます。
大人一人でキャラさんとツーショット、とはなかなか言い出せないので、正直かなり嬉しいです。

最後に、テントに帰っていくひがっしーを見ましたが、あらためて後ろ姿をみると、ひがっしー、短足。。。
ひがっしー

そして、最後の最後に、新宿から電車で30分ちょっととは思えない風景を一枚。
遠景

屋台には地元グルメもいろいろあるし、入場無料なのにスタッフさんたちがすごく頑張っているし、とっても素敵なイベントでした。
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プロフィール

千暁@ちあき

Author:千暁@ちあき
一発変換できる名前ではないので、平仮名で「ちあき」と呼んでください。

アニソンが好き、ラノベが好き、お酒やスイーツも好き、水族館も好き、散歩も好きです。

このブログには、日常の中にある「好き」を集めてみました。

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