4~5年前にネットか何かで知って以来、いちど行ってみたかった、ひたち海浜公園のネモフィラ。
 念願かなって、やっと行くことができました。

 朝7時過ぎに自宅を出て、取手からはボックス席を独り占めしてゆったりとした時間を楽しみ、10時37分に勝田着。
 改札階に出ると、ローカル鉄道のスタッフが「ここからバスより、うちの電車のほうがラクです」と言って呼び込みをしていました。
 その鉄道を利用すると、駅から無料シャトルバスで公園まで送ってくれるとのこと。
 「勝田駅からのバスは、昨日、平日なのに500mも渋滞していました。でも、うちのバスは、ここからのバスとは違う入場口に着きます。そこからのほうが、ネモフィラには近いです!」とアピールしてますが、本当にそこまで便利でおトクなのか疑わしく思ったため、当初の予定通り、勝田駅からのバスで行くことにしました。そのほうが安いですし。

 結果は大正解で、まったく渋滞することなく、11時10分ごろ公園に到着。
 入場してすぐのところにある大きな池を横目に見ながら、人の流れや案内板を頼りにネモフィラを目指します。
 なんとも雰囲気のある散策路が出てきたので、まずはその中を抜けていきました。
遊歩道

 そして、ネモフィラが遠目に見える位置で、途中で買ったお弁当を食べたら、いよいよネモフィラの前へ。
 とにかくすごい人です。

 でも、一面のネモフィラに、そして空の青。
丘
 丘をのぼると、その向こうには海も見えます。

 来てよかった!
アップ

 ひととおりネモフィラの中を歩いたら、そのまま公園内を散策。
 ネモフィラ周りの混雑が嘘のように、遊歩道はガラガラです。

 人の少ない落ちついた園内を、案内板を頼りに進み、丘の上から海を眺めたり、ベンチで一休みしたり。
 ガラス張りのカフェからは、こんな景色を楽しむこともできます。
カフェ
 入口に「ご自由に休憩できます」みたいな掲示があったので覗いてみたら、海側はもちろん満席でしたが、中央には空いているテーブルがいくつかありました。

 そのまま公園内を散策し、1時半ごろもういちどネモフィラのところに戻って、ネモフィラソフトクリームで一休み。
 食べかけだけど、ソフトクリームの青とネモフィラの青がいい感じです。
ソフト
 ちなみに味はラムネ風味。美味しかったです。

 ソフトクリームを食べながらネモフィラを見ていたら、風にあおられて、まるで波のよう。
 強風で砂が舞い上がりまくりなので、服から髪からかなり汚れたと思いますし、ハードコンタクトの痛みも心配でしたが、揺れるネモフィラは、まさに花の大海原でした。

 その後は、帰りがけにちょっとチューリップを眺め、また4時間かけて帰宅。
 駅に着いたタイミングが最悪で、30分待ちになったのが痛かったです。

 初めて行った、ひたち海浜公園のネモフィラ。
 一見の価値は十分にありました。

 でも、それだけに、平日でも大混雑。
 とくにひどかったのが、ネモフィラ周りの女性トイレです。
 人が多いせいというより、数が足りてないせいで、常にかなりの行列ができていました。
 ネモフィラから離れればガラガラですから、急がないなら(いや、急ぐからこそ?)他ヘ行けばいいだけなのですが、初めて来た人が西口から入ったら、そんなことはわからないので並ぶしかないでしょう。

 まして、休日の園内や周辺道路がどうなるかは、想像に難くないというか、想像もできないというか・・・。
 平日に行ける機会を逃さず行っておいて正解でした。
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 コナンをみてテンションがあがると、過去話をいろいろ見まくってしまう私。
 映画「から紅の恋歌」をきっかけに、キャラクターのことや作品の魅力を振り返ったので、書き残しておきます。

 映画の予習として再放送された、平次のママ初登場エピソード「偽りだらけの依頼人」。
 クライマックスで、平次ママである静華さんは、犯人の自殺を止め、犯人に向かって「命に人のも自分のもあらへん。奪ったらアカン、大事なもんや。よう覚えとき」とピシャリ。

 コナンも「名家連続変死事件」で犯人の自殺を妨害した後、犯人を追い詰めて自殺させてしまう探偵は殺人者と変わらない、と言い切ります。

 この時、平次は、いっそ死なせてやったほうが良かったかも・・・と口にしました。
 それは平次の優しさだと思います。
 でも、コナンの言葉に納得したのか、今では「絶対に犯人も死なせない」という感じ。
 今回の映画でも、自分や和葉が脱出するだけでも精一杯の危機的状況の中、犯人のことも助けてました。

 平次は自信家で目立ちたがりだけど、初登場時の事件で「子供を事件現場に連れてくるな」と蘭を叱りつけたところに、常識的な優しさが表れてました。
 そんな平次も好きです。
(ま、風邪ひいてたコナンに、薬がわりに中国酒を飲ませたところは、誉められたものじゃありませんが・・・っていうか、今ならこのエピソードは確実にNGですね。20年前だからこそ許された話。
 小五郎さんの同級生のところで宅飲みしたときお酒が切れて、蘭ちゃんが「私、買ってきます」とコンビニに出かけたけど、これも今では絶対ムリでしょう)

 それに、コナンは死にそうなピンチの時も絶対諦めません。
 平次もそうです。

 推理モノのロングシリーズで、これまでに何百人も死にまくっているけれど、根本には「命がいちばん大事」という信念がある・・・それがコナンです。

 今回の映画をきっかけに、あらためてコナンの魅力を実感することができました。
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 名探偵コナン劇場版21作、から紅の恋歌。
 事前宣伝に相当な気合が入っていたので、今年は期待できると思い、初日初回に行ってきました。

 前売券をコレクションしているためネット予約ができず、早めに到着すると、駐車場入口がすごい桜吹雪。
 去年から何度も来ているこの映画館、気づけば、川沿いの桜並木が目の前だったんです。
映画館前
 花の見ごろはとっくに過ぎていましたが、しばし散策を楽しみました。

 でも、あまりに風が強かったので、早々に映画館に戻り、置いてあったコナンの宣伝チラシ「から紅新聞」を読みながら待機。
 この新聞には過去の平次がらみの名場面がいろいろ紹介されていたので、テンションがあがります。

 そしていよいよ上映。

 良かったです!
 ツッコミどころはあるものの、20年コナンについてきて良かったと思えました。

 死にそうなピンチで「死んでたまるか!」と最後まで諦めない平次やコナンに心うたれます。
 去年は何度か途中で飽きたんですが、今年の脚本では、そんなことはありませんでした。
 ただ、クライマックスをもうちょっとじっくり描いてほしかった気がします。
 あと少しピンチか恋愛シーンが続くのかと思っていたら、さらっと主題歌になってしまい、ちょっと拍子抜けでした。

 あと、今回のゲストヒロインである紅葉ちゃんのことが好きになれませんでした。
 競技かるたのトップ選手なのに、和葉に対して「かるたで勝ったほうが平次に告白する」という勝負をもちかけたから。
 自分の競技で、恋愛を賭けるなよ・・・って思うのです。

 かるたといえば、競技かるたの説明はちょっと足りてませんでした。
 かるたの知識がまったくないと、せっかくのヒロイン対決シーンが理解しきれないと思います。

 たとえば、対戦のクライマックスで「カラ札」という言葉が出てきます。
 競技かるたは、すべての札を使い切るわけではないので、「場に出ていない札が読まれる」ケースがある・・・ということを知らないと、あのシーンが引っかかってしまうのでは?
 解説なしにさらっと「運命戦」とか言ってましたし。

 それに、「熟練の選手は、最初の一文字が読まれる前の、音にならない音を聞き分ける」とか「札を読むときは、その前の札の下の句を先に読んでから、それに続けて、取るべき札を読んでいく」ということも、話の中盤で解説したほうが良かったんじゃないかと思います。

 かるた関連の感想を一言であらわすと・・・とりあえず、「ちはやふる」を見ていて良かったってことで。

 さて、先週と先々週のテレビ放送は、平次ママ初登場回の再放送。
 なので、この映画にもママが登場することは予想してましたし、水曜に出先で予告編をちらっと見た時、ママの登場を確認してもいましたが、出番の多さは想像以上でした。

 そして、次回作予告では、今回出番のなかったアムロさんが一言「ゼロ」。
 バーボンが好きな私は、ここでまたテンションがあがりました。
 来年も楽しみだー!

 その前に、今年の映画、もう1回観に行きます。
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 谷本貴義さんの弾き語りライブ「Heartfelts2017」に行ってきました。

 全席自由で、客の入りは50人くらい。
 まずはドリンクです。
 ちょっと疲れていたのでアルコール弱めのカクテルにするつもりが、ふと見ると、ワインが山梨産で、甲州市塩山の甲斐ワイナリー「甲州特産葡萄酒こんふぉーと」。
ワイン
 地元愛が止められず注文したら、クセがなくて飲みやすかったです。

 ライブは「Overdrive」からスタート。
 5分押しくらいで袖から登場し、さらっと弾き始めました。
 続いて「君にこの声が届きますように」。

 セトリをメモしてないので覚えているところだけ書き残しますが、「高みの空へ」「ビュンビュントッキュウジャー」、「ゲキレンジャー」 (リピート部分を省略したショートバージョン)、「見えない翼」、アルバム「Heartfelts」全曲、「この街のどこかに」「One Vision」「軌跡」など。

 谷本さんはとにかく上手いです。技術的に。
 どれだけ熱唱しても声をコントロールしきっているところは、ほんとに見事。
 ピアノも、相当な音量で鳴らします。
 女性の生ピアノを聴いたことがないから、男女の音量の違いはわかりませんが、小柄で細身でもやっぱり男の人だなぁと思いながら聴きました。

 全力シャウトしながらガンガンに弾きまくるんですから、すごい迫力。
 ゲストのIMAJOさんが「普通こんなにできない」と言ってました。
 グランドピアノの弾き語りなんて他で聴いたことがないのでよくわかってませんでしたが、やっぱり谷本さんの弾き語りはすごいんですね。

 ほか、MCでは、サイラバのライブの告知。
 IMAJOさんが「6月の・・・いつだっけ」と言ったら、観客が即答で「4日」。
 これには谷本さんが「おまえら誰のファンだ」と突っ込んでました。
 高橋秀幸さんのライブ会場がどこかも即答だったし、すごいなぁ。

 あと、IMAJOさんが「嫌いな人ってあんまりいない」っていえば、谷本さんは「長く音楽やってる人にイヤな人はあまりいないよね」。
 ・・・しかし最後は「俺たちの仕事って毎日会うわけじゃないから、嫌いになるほど接点ないもん」という、実も蓋もないオチになりました。
 たぶん、これってかなり真実なんだろうな(笑)。

 ほかには、1月の感謝祭で派手に歌詞ミスしたという話もありました。
 サンバルカンを間違えたそうですが、谷本さん、リアルタイムでサンバルカン見てなかったのかしら。。。
 彼と同学年の私は、当時覚えたサンバルカンを今でも暗唱できます。
 でも、谷本さんとIMAJOさんが「自分たちの世代ならみんな知ってる」って言って弾き語った洋楽の曲、私はサビすら知らなかったし。。。
 同学年でも、やっぱり、ジャンルが違うとわからないものですね。

 谷本さんは歌手として半端じゃなく上手いし、つくる曲のメロディラインもすごく好きです。
 最高の弾き語りを堪能したので、明日から元気出してがんばるぞ!
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 ムード歌謡グループ「純烈」。
 メンバー5人中4人が東映特撮出身者です。
 出演作品は仮面ライダーのアギトと龍騎、戦隊のハリケンジャーとガオレンジャー。

 そんな純烈のCDイベントに行ってきました。
純列

 会場はワカバウォーク。
 前に予定があったうえに乗り継ぎが悪く、20分前にようやく到着した時には、既に椅子席はありませんでした。。。

 客層は、アラフォーの私が小娘に見えるくらい。
 ちらほらと若い人もいますが、孫もいそうなおばさま方がメインです。
 公式グッズらしきライトを持っている人もいます。

 5分前にメンバーがステージ脇の階段から降りてくると、歓声と拍手がとびます。
 メンバーの1人が階段途中から観客席にスマホを向ければ、みんなピースです。
 そして、まだ時間前なのにメンバーがステージに並びます。
 あれっと思ったら、リハーサル。
 1曲歌って一度ウラへ引っ込み、あらためて、イベントが始まりました。

 MCでは、観客をいじって盛り上げます。
 真っ先に声をかけられたのは、前のほうにいた若い女の子。
 なんでも、リハの段階で泣いていたそうで、「憧れの人に会えて嬉しかったの? 誰のファン?」。
 ・・・ちなみに、カブトライジャーの白川さんのファンだったようです。

 また、ワカバウォークには映画館もあり、メンバーの小田井さんが出演している「超スーパーヒーロー大戦」が公開中。
 その宣伝もしっかりありました。

 続いて、1人ずつの自己紹介。
 背の低い順ということで、仮面ライダーギルスから始まり、変身ポーズを披露。
 最後は、仮面ライダーゾルダとして映画出演中の小田井さん。
 役名である「北岡せんせい~」(←弁護士)の歓声もとんできました。
 ・・・が、ゾルダだけ変身ポーズなし。
 (東映がストップかけたかな。
 シンケンジャー放送中に、サイキックラバーがアニサマでシンケンジャーを歌わなかったのは、東映が許さなかったからだって噂だし)

 イベントの後はCD購入者対象の握手会・撮影会。
 流れ作業ではなく、1人1人としっかり会話が可能でしたが、私は純烈のファンではないし、名前も知らない状態では小田井さん以外の4人と話すときに失礼なので自重しました。

 そう、私の目的は純烈でも、小田井さんですらなく、ゾルダだったのです!
 映画だって、行かないつもりで迷っていたのに、テレビCMでゾルダを見て気が変わったくらいだし。

 握手会には参加しなかったけど、イベント中に歌いながら客席を回ったときに小田井さんと握手できて満足です!
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 今日はキュウレンジャー主題歌イベントに行ってきました。
キュウレン

 11時半開始なので10時半からリハだと予想し、10時15分到着を目標にしていたんですが、思いっきり出遅れてしまい・・・それでも10時31分ごろ着いて、リハからバッチリみられました。
 自宅を出たのが9時34分ですから、イオンレイクタウン、近いです。

 ・・・でも、イベント会場が駅からみて奥も奥だったので、イオンに着いてから急ぎ足で10分以上かかりました。

 そして「なんとか10時半! リハーサル、まだだよね!?」と思いながら会場に目を向けると・・・イスがない~~~!
 ・・・大きなお友達のソロ参加で、ファミリー用カーペット席に座るわけにはいかないので、立つしかありませんでした。
 これは地味に痛い。。。

 と思っているとスタッフの前説に続いて幡野智宏くんが登場し、OP、ジュウオウジャー、EDを1コーラスずつリハーサル。
 松本寛也くんは、立ち会うだけって感じで、脇で見てました。

 リハの後は、会場に主題歌CDが流れてましたが、やがて、正面のモニターでTVサイズ映像をリピート再生。
 おかげで、ダンスセンスのない私でも、キュータマダンシングの振りを覚えることができました。
 ・・・覚えたけど、使う場面、あるのかしら。。。
 5歳の甥が喜んでくれるといいんですが、ドン引きされたら寂しいです。

 やがて11時半になると、松本くんが登場。
「キュウレンジャーが大好きなお友達、こんにちはー。
 お父さんお母さん、こんにちはー。
 マニアックなお友達、こんにちはー」。
 ・・・パパママより、マニアックなお友達のほうが、元気がありました。

 松本くんは、ゴーバスターズの時にGロッソと超英雄祭を見ましたが、「陣マサト」としてステージに立っていた時と、今の「松本寛也」ではテンションがぜんぜん違って、意外なほどクールです。
 お子様イベントのMCなんだし、マサトくらいのテンションでやってほしいな、と思ったりして。。。

 続いて幡野くんがOPを1コーラス。
 前に北戸田で観ているので、前奏のOh~を歌わずに前フリしゃべってても、1コーラスで終わっても、落ちついていられました。

 次はジュウオウジャーOPを1コーラス。
 前奏のAh~から、迫力が違います。
 4オクターブの声域だそうで、サビの高音部分も軽々歌いこなしてますし。
 オリジナル歌手である高取ヒデアキさんのナマ歌は聴いたことありませんが、本家に負けてないだろうと思わせる圧倒的歌唱力でした。
 さらに、キュータマダンシングを踊りながら1コーラス。

 そして、松本くんがCDの宣伝をまじえつつ、ラッキーミラクルパラダイス。
 マイク持ってましたが、歌入りを流してるっぽかったです。
 本人も、「踊る」と言ったけど「歌う」とは言わなかったし。
 CDの宣伝では「お父さんお母さん、何枚でもいいんだぜ」とキメ顔でした(笑)。
 宣伝といえば、現在公開中の超スーパーヒーロー大戦のことも、もちろんアピールしてました。

 さらに、幡野くんが再登場してOPフルコーラス。
 Cメロの「守ってみたい」の表現力がすごいです。
 戦隊主題歌はテレビ観るだけでフルコーラス歌えるようになるのが良いと思うので、Cメロには反対な私ですが、今回ばかりはCメロが最高!

 最後は、お子様たちがキュータマダンシングを踊るところを動画撮影。

 イベントの後はCD購入者対象の撮影会です。
 並んでいると、後ろの女性グループがいろいろ話してました。

 ジュウオウジャー主演の中尾くんは演技が上手かった、というのは同感です。
 続いて「戦隊経験は黒歴史にしちゃうんじゃない? そのうちプロフから消えるかも」と言ってましたが、どうなんでしょう・・・。
 ヤマトはいわゆる「レッドらしいレッド」じゃなかったし、黒歴史扱いも有り得るのかな・・・それじゃ寂しいけど。

 あと、EDを歌う松原さんは舞台の仕事があるためCDイベントには不参加のことが多いのは知ってましたが、2回公演の1回目だけ出演して撮影会には出なかったこともあるとか。
 北戸田で一緒に撮影できた私は、けっこうラッキーだったのかも。

 その後、2回目の公演までしっかり観て帰りました。
 今回も幡野くんの歌声を堪能しました!
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 仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦を観ました。

 今回は見送ろうかと思っていたんですが、観賞の決め手となったのは、予告CM中の、ゾルダの変身シーン。
 龍騎は全話持っているくらい好きですし、撮影場所は坂戸市の聖天宮でしたから。
 ここ、ドライブのロケ地にもなったので、外だけ見に行ったことがあります(拝観料がかかるので、門はくぐらなかったのです。。。)

 で、ゾルダ目当てに行ったわけですが、そういう人が燃えられる内容でした。
 テレビのセリフのオンパレードでしたから!

 まずはマサトが「黒を白にする弁護士」と前フリ。
 そして北岡さんが登場し、テレビシリーズ終盤のセリフを立て続けに3連発。
「俺はけっこう面白おかしく暮らしてる」、
タイガに言った「英雄ってのは、英雄になろうとした時点で失格」
インペラーとの絡みが元ネタの「これ、契約書」。

 さらに戦闘開始時には「こういうごちゃごちゃした戦いは好きじゃない」。
 15年の月日を越えて、北岡秀一そのまんまでした。

 マサトといえば、八雲が呼んだのは小津翼だったのに、なぜか登場したのは陣マサト。
 なぜ違う人が出てきたのかは、謎のまま流されてしまいました。
 ・・いや、キャストが同じなのはよ~く知ってますが・・・翼とマサトじゃ全然違うじゃないか(笑)。

 そのマサトくんも、クライマックスの戦闘シーンで「覚悟の決め時ってもんがあるなら、今だと思うぜ」という、テレビシリーズ決戦前のセリフを再現。
 テレビでは、黒木さんに向かって「クロリン」と呼びかけていましたが、今回はかわりに「モモリン」(=モモタロス)。

 この2人、とくにゾルダの登場だけで十分に満足してしまったので、あとのことはあまり見てません。
 登場ヒーローが多すぎて戦闘シーンがわかりづらく、ゾルダじゃなくても「ごちゃごちゃした戦いは好きじゃない」と言いたくなる、とか。
 予告で目立っていたキリヤくんだけど、実際には出番が少なすぎて、彼目当てのファンは怒るだろうなぁ、とか。
 ヒイロがアムを診察したあとで「人間でも動物でもない」と言ったけど、人間は動物の一種だよね・・・とか。
 思うところはいくつかありますが。

 今回は、とにかくゾルダがインパクトを残してくれました。

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 飯能市の竹寺。
 観光雑誌でみかけて、行ってみました。

 これが・・・かなりの山道を行かなければならず、運転の苦手な方にはオススメできない険しい道程。
 公共交通機関利用の場合、バス停から徒歩40分かかります。

 でも、木々には花が咲き、竹林も広く、とても素敵なお寺。

 そんなお寺で、ランチをいただきました。
竹寺

 天ぷらは、柿の葉や桜の葉の塩漬けに、ふきのとう、タンポポなど。
 白和えはスーパーのもののような独特の苦味がなく、とうふのなめらかな味のみ。
 柿の葉が食べられるなんて、知りませんでした。

 景色も料理も、ぜいたくなひとときでした。
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 モーニングが気に入って通っていた、地元のカフェ。
 モーニングをやめてしまったので足が遠のいていましたが、思い切ってランチに行ってきました。

 前菜は、サラダに、さつまいもに、モッツァレラチーズに、ワカサギ。
前菜
 ワカサギは好物ですし、チーズも美味しかったです。

 景色は、こんな感じ。
景色

 メインは魚介とアボカドのドリアにしました。
メイン
 まあ普通かな。

 デザートは、カシスシャーベットと杏仁豆腐とワッフル。
デザート
 これも正直、おいしいけど普通。

 モーニング廃止とともに消えたメニュー・スコーンのほうが好みです。

 眺めも、椅子の座り心地も良くて、休日の朝、おいしいスコーンをいただきながらゆったり過ごすのがお気に入りだったのですが。。。

 ランチタイムに一人で入るとけっこう居づらかったりするし、いくらおいしくても一人ランチに1700円オーバーは高すぎるので、今後はちょっと考えたいと思います。
 コーヒーも、カップが変わって、モーニングのときの半分くらいの量になっちゃいましたし。

 カフェタイムに、スコーン&以前のコーヒーマグが復活してくれるといいのにな。
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 日テレのバラエティ「衝撃のアノ人に会ってみた!」を観ました。

 いわゆる『あの人は、今』企画で、箱根駅伝選手も5人ほど登場。
 その中で、2009年に途中棄権となった城西大学の石田亮選手のエピソードが強く印象に残りました。

 箱根駅伝は、途中で棄権があっても選手は全員走りますが、棄権チームの記録はみんな無効になって、参考記録扱いです。
 この年は、石田選手が棄権したことでキャプテンの区間賞が幻と消えました。

 石田選手は棄権後、倒れこんで介抱されながら、ずっと「すみません」を繰り返して泣きじゃくっていました。
 そして、翌年は区間2位の快走でした。

 棄権したりブレーキになったりしても、翌年活躍できた選手は幸せだと思います。
 だから、石田選手も結果に恵まれた選手だと思います。

 ・・・決して、軽い気持ちで書いているわけではありません。
 だって、「自分のブレーキを翌年取り戻そう、と思って必死で頑張ったけどレギュラーがとれなかった」・・・という選手も当然いるでしょう。
 それに、4年生の時にアクシデントが起こったら、もう箱根では取り返せません。

 そういうことを思うと、このエピソードは、石田選手よりも、一緒に紹介されたキャプテン・伊藤選手の姿に胸を打たれました。

 4年生の伊藤選手に、次はありません。
 チームの棄権だけでもじゅうぶんに無念でしょうし、さらに、自分の区間賞が幻と消えてしまった心中は、部外者には想像もできません。
 なのに、試合後の挨拶で「勝ちたい気持ちが強かった結果だから、棄権した選手を称えたい」という主旨の発言をしてました。

 悔し涙をにじませながら「チーム全員で走った結果」とか「一人のせいじゃない」くらいなら、キャプテンとしての責任感があれば、言えるかもしれません。
 でも、棄権した後輩を誉めるとなると、建前だけで口にできるものではないと思います。

 そして、伊藤選手は翌年、スタジオゲストとして駅伝中継に出演し、テレビを通じて石田選手と会話しました。
 そのシーンも今回放送されましたが、区間2位をとった石田選手にむけた笑顔は、本当に素敵でした。
 テレビだから、人前だから、と取り繕っている様子のない、心から後輩の活躍を喜ぶ笑顔。
 私には、そう見えました。
 ちょうど1年後ですから、自分の区間賞が幻と消えたときの気持ちが生々しく甦っていたでしょうに・・・。

 こういう人柄って素晴らしいな、見習いたいな、でも私にはちょっと難しいかな、でもでも諦めないで心を磨いていきたいな・・・と思った番組でした。
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プロフィール

千暁@ちあき

Author:千暁@ちあき
一発変換できる名前ではないので、平仮名で「ちあき」と呼んでください。

アニソンが好き、ラノベが好き、お酒やスイーツも好き、水族館も好き、散歩も好きです。

このブログには、日常の中にある「好き」を集めてみました。

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