吉岡亜衣加アコースティックライブ~あなたに逢いたくて~

 吉岡亜衣加ちゃんの、出産後初ライブということで、半休とって行ってきました。

 開演前には、亜衣加ちゃん自らが諸注意をアナウンス・・・したと思ったら、ピアニストさんとのトークになっちゃいました。

 昼間あったかかったのに、ピアニストさんはマフラーまでしてたの。
 ・・・午後は、ものすごく冷たい風がびゅーびゅー吹いて、めちゃくちゃ寒かったんだよ。。。亜衣加ちゃんが寒い思いをしなくて済んだのなら、それはいいことだけど・・・

 もう外は暗いのかな?
 ・・・今は3月、開演は午後7時。それはもう、完全に、真っ暗です。

 私たち、そろそろ歌ったほうがいいかな。
 ・・・歌うのは、亜衣加ちゃんだけ。ピアニストさんは、歌わないから。

 と、ツッコミどころ満載。
 そんな前フリを経て登場した亜衣加ちゃんは、ぜんぜん変わってませんでした。

 みぞおちくらいまであるロングヘアは健在。
 出産前後でショートにするママさんも多いのに、デビュー以来ずっとキープしてきた髪型を出産後も続けるところ、すごいです。

 もっとすごかったのは、体型。
 ワンピースなのに、ぜんぜんお腹が出てませんでした。
 赤ちゃんは来週やっと4ヶ月になるくらいなのに、もう完全にスタイル戻ってます。

 声もよく出ていて、出産のブランクなんてどこにもありませんでした。
 ほんとに今までどおりのライブだったけど、だからこそ、亜衣加ちゃんのプロ根性に感じ入りました。

 時の栞からはじまったライブは、しっとりした曲が多め。
 「今日は激しいのを歌うと、心配する人もいそうだから」とのことでしたが、昨年7月のライブでも同じことを言ってました。
 これはわざとだったのかしら(笑)

 終演後は、恒例のお見送り。会場には、亜衣加ちゃんのCDが流れています。
 で、いつもCDを購入した人にはサインしてくれますが、今回は入場チケットとCDがセットだったので、全員がCD持ってます。
 その分、会場販売されたCDを購入した人はかなり少なかったのですが・・・私の前の人は「太陽が生まれる場所」のCDを持ってました。

 その人と亜衣加ちゃんが話している間に流れていた曲は・・・あれ、これって「太陽が生まれる場所」・・・?
 すごい偶然、なんか素敵。
 と思っていたら、途中で亜衣加ちゃんも気づいてました。

 とてもあたたかい雰囲気の、素敵なライブでした。
 有休とって、新潟酒の陣もあきらめて行っただけのことはありました!
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 シアターGロッソの、ルパンレンジャーVSパトレンジャーショー。
 秋に続き、素顔の戦士出演回に行ってきました。

 席は9列目センターブロックの通路際。
 きっと私の隣を誰かが通り抜けてくれるはず、魁利だったらいいな。
 と、わくわくしていたのですが、残念ながら通路にきたのは素顔の戦士ではなく、スーツアクターさんでした。

 でも、ザミーゴが登場して私のすぐ横を歩いて行く姿は迫力でしたし、ギャングラーに剣を突きつけられたり、ルパンレッドとザミーゴの激闘を間近で見たりと、なかなかレアな観賞ができました。

 まずはオープニング主題歌にのってルパンの3人、そしてパトレンの3人が登場。
 セリフなしのアクションですが、つかさが銃を落としたのは、脚本かアクシデントか・・・と思ったら、アクシデントだったようで、後でギャングラーの一人がさりげなく手渡してました。
 曲の間にノエルが登場すると歓声が上がり、軽快なアクションにまた歓声。

 正直なところ、咲也とつかさ以外は、テレビとけっこうビジュアル違っちゃってます。
 魁利は疲れているのか体調不良か・・・って雰囲気でぎこちないし、透真はキャラクターの持つ鋭さや凄みが薄れて普通にイケメンだし、初美花はテレビより可愛いし、圭ちゃんもテレビよりイケメン。
 みんな、キャラになりきれてなくて素がのぞいてる感じでした。

 あと、最後の挨拶が短くて、みんな一言程度。
 前はもっと長かった気がするんですが、生ステージでバカなことを言わないようトークをカットしてるんでしょうか。
 ・・・トッキュウのときに、シャレにならない失言とかやっちゃった問題児もいましたし。。。

 それに、このシリーズではテレビのクライマックスシーンのセリフを再現することが多かったのに、今回はそれもなし。

 そんなわけで、テレビシリーズを再現して思い出に浸れるようなステージではなかったんですが、前回に続き、いちばんステージ慣れしている咲也をちょっと見直したGロッソでした。
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 PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3恩讐の彼方に。
 サイコパス劇場版3部作も、これで終わりです。

 ・・・狡噛慎也メインの話なのはわかってましたが、朱ちゃんはじめ公安関係者がいっさい出ないとは。。。
 Case1でギノさんにやられてしまった私には、かなり淋しい結果となりました。

 狡噛さんも、ギノさんほどではないけど、前のシリーズより性格まるくなった気がします。
 でも、強いのは変わらず。

 そして、この映画の初日に、アニメ3期の製作が発表されてます。
 その時点で「映画の先の話」と明かされてますが、間違いなく、この映画のラストが3期に繋がると思います。

 今回、今さらながらにCase1のパンフを買ったので、ギノさんを眺めながらアニメ3期を待つことにします。
パンフ

 ・・・3期の主人公は新キャラだっていうけど、ギノさん、出るよね。。。
 それだけが心配だ・・・
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 誕生月にプチ贅沢したお話、その2。

 先日書いたグルメと買い物のほか、ちょっと日帰り温泉も行ったのですが・・・岩盤浴に入ったら、入り口が空くたびに冷気が流れ込み、かえって冷えてきます。
 朝イチで入ったのにゲキ混みだし、お風呂はたいして広くないし・・・ということで、別の温泉施設でリベンジ。

 開館前からかなり並んでいましたが、朝イチのお風呂はガラガラで、ゆったり入れました。
 その後、別料金の岩盤浴ゾーンへ。
 ちゃんと二重扉になっていて、出入りのたびに冷気が流れ込んでくることはありません。
 水素水に炭酸水、コーヒーに、多様なティーパックまで飲み放題。
 休憩スペースも充実していて、マンガもいっぱい。

 あんまり居心地良かったので、10時45分くらいに入って1時過ぎまで、岩盤ルームと休憩ルームを往復しちゃいました。

 お昼は、まいたけ天そば。おやつに、100円の期間限定ミニソフト。
 志木
 食事もおいしかったし、温泉は熱めのお湯とぬるめのお湯があり、熱めのほうはかなり広いです。

 さすがにお昼を過ぎたらかなり混んできたので2時過ぎに退出しましたが、予定より長居して堪能してきました。

 往復2時間半以上かかって、ふだん気軽にはいけないのが残念です。
 また機会があったら行ってみたいと思える施設でした。
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 子どもの頃に親に連れて行ってもらったのは別として、初めてドラえもんの映画を観にいきました。
 ドラえもん のび太の宇宙探査記。

 予告編で見たとおりの話、といえばそれまでですが、行って良かったです!
 スネ夫の葛藤と、ジャイアン→スネ夫の信頼と友情に感動しました。

 月の裏側に住んでいた、超能力を持つ人造人間(あの設定って、つまりそういうことだよね。。。)ルカやその仲間と友達になった、のび太たち。
 でも、月でともに過ごす間に、超能力を目当てに悪いやつらが襲ってきます。

 ルカはのび太たちをどこでもドアから地球へ逃がし、自分は月に残ります。
 仲間を見捨てられないから、そしてたぶん、友達であるのび太たちを巻き込まないために。

 そんなルカに、強引に地球に追い返されながら、ジャイアンとスネ夫は「このままでいいのかよ」「・・・・僕だって、彼らに助けられたんだ!」という会話をします。
 回答までの間が、そのまま、スネ夫の恐怖やためらいです。

 そして地球に戻った後、ドラえもんが「月に向かう宇宙船をととのえる時間をおいて、7時にここに集合。危険だから、覚悟がないなら来ないで」という主旨のことをみんなに言います。
 スネ夫は何も言わないものの、明らかにためらっていました。

 その後、各自、自宅に戻り。
 スネ夫も支度をととのえて家を出ますが、途中で引き返しかけ、橋の上から、川に映った月を眺めて考え込み・・・そこで、場面は集合場所に切り替わります。
 ここ、セリフはありません。
 映像だけでスネ夫の気持ちを表現した、とても子供向けとは思えない名場面でした。

 そして、ジャイアンの気持ち。
 時間だ、行こうというドラえもんに、ジャイアンは「スネ夫を待とう」と言います。
 そこにスネ夫が現れて「髪型がキマらなくて」と釈明すれば、「心配させやがって」とヘッドロック。

 クライマックスの戦闘中は、「ここは俺とスネ夫で食い止める」と言って、ドラえもんたちを先に行かせます。
 一方的に指名されたスネ夫は、露骨にイヤそうな顔をしつつ、ちゃんと残って一緒に戦います。
 ジャイアン捨てて逃げたりはしません。

 ジャイアンはスネ夫のいちばんの友達で、絶対の信頼を置いてるんだな・・・と感じました。

 それに、予告編にも使われている、のび太のセリフ。「友達だっていうだけで、助ける理由にもなるんだ」。
 ・・・知り合ったばかりの他人を、なぜ危険を冒してまで助けにいくのか。
 その疑問を先に封じてしまう一言でした。

 ルカの「どうしてこんな力がある!? 普通に生まれたかった」という涙も他人事とは思えず、ドラえもん映画は大人も十分に観られる、ということを実感しました。
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 2月は誕生月なので、会員になっているところからいくつかプレゼントをいただけます。

 オランダ坂コーヒー邸のスイーツ盛り合わせ。
オランダ坂
 抹茶プリンがあまあまでした。

 ココスのチョコパフェ。
チョコパ
 昨夏に会員になって、初めて迎える誕生日。
 とくに誕生日仕様になるわけではなく、チョコパフェが無料でいただけるというだけですが、ありがたく注文してみました。
 
 ほか、毎年、バレンタインの期間限定スイーツもいただいてます。
 ここ2年はマッドパイでしたが、今年はミニパフェに。
バレンタイン
 これくらいのボリュームがちょうどいいです。

 毎年といえば、サンマルク系列のレストラン「BAQET」の小皿とミニパン3つも毎年いただいてます。
 正直、小皿はあまり使わないのですが・・・もう5枚目。

 そして、自分へのプレゼントで買ったタンブラー。
タンブラー
 最近、家で焼酎のお湯割りを飲むようになったので、タンブラーがほしくなったんです。

 ここ3年、自分にプレゼントを買うようになっちゃって、いいのかなぁ・・・という気はしますが。
 高校生が恋人に買うくらいの予算か、それより少ないくらいだから、まぁいいかな。

 そんなわけで、誕生月でした。
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 埼玉ディスりマンガの実写映画化「翔んで埼玉」。

 私は埼玉県内の映画館で観たので、入口には作品の写真や資料が並んでました。
埼玉

 この旗、反対側にもあったけど、小鹿野が見えたのでこっちを撮りました。
 西埼玉好きを公言している私が、その中でもいちばん好きなのが小鹿野です。
 わらじかつ発祥の地だし、小鹿野市内でしか買えない洋風和菓子もあるし、ダリア園や氷柱など観光にも力をいれてるし、いいところです。

 で、作品の感想。
 もう、冒頭の1分で「おいおい、そうくるか!?」って感じ。
 笑いました。

 作品中でディスられていたのは、埼玉だけではなく、千葉に、田無に、八王子。
 田無はたしかに東京都下であって都心じゃないけど、隣は杉並区っていう、かなり都心寄りの市なんだぞ~~~(現在は西東京市になっているので、田無という市はありません)。

 公式が自分で茶番劇と形容しているだけあって、バカバカしくも笑えるネタが多かったです。

 大宮代表と浦和代表が口論をはじめたところに与野代表が仲裁に入ると、大宮と浦和が口をそろえて「与野は黙ってろ!」。
 いや~、なつかしい! 笑えます。

 熊谷なんてほとんど群馬、とも言ってたっけ。
 ・・・いや、熊谷からだと群馬まではまだけっこうあるから。

 YOSHIKIやアルフィーの高見沢さんが写真で出演するのはなんとなく知ってましたが、実際にストーリーの中で見たらゲラゲラ笑ってしまいましたし。
 それにしても、小倉優子ちゃん、よく出演OKしたなぁ。

 あと、これも事前にポスター見て知ってましたが、ふっかちゃんも出演してます。
 相変わらず、破壊的に可愛いです!

 この作品ですごかったのは、ロケのド派手さ。
 ゴテゴテの衣装と、エキストラも含めた大勢の出演者は、もう、大型時代劇映画を凌駕する勢いです。
 お金、かかってるんだろうなぁ・・・。

 埼玉の人は、できれば一度くらい観にいってみてください。

 あ、でも、「なにもないけど いい所」っていうキャッチコピーに対しては、全力で否定しておきます。
 これはあくまでもディスりネタであって、事実ではありません。
 埼玉には、すてきな景色も、おいしいグルメも、いろいろあります!
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 JR東日本で開催中の、キン肉マンスタンプラリー。

 7つ集めると、JR系列のお店でシールがもらえます。
キン肉マン

 「お店で」というのがポイントで、やっぱり、何か買わないとグッズがもらいづらいわけです。

 そこで池袋のベッカーズでコーヒーでも飲もうかと思ったのですが、調べたところ、コーヒーが290円、モーニングハンバーガー&ドリンクが390円。
 100円の差ならハンバーガーを食べてみよう・・・ということで注文したハンバーガーは、100円出してよかったと思えるボリュームと味でした。

 これで390円なら、いいかも。

 ファミレスなんかでも、ドリンクバー単品とドリンクバー+スイーツで100円くらいしか変わらないって時にスイーツを頼んだことはありますが、過去最大級の満足度でした。

 さすがに朝っぱらから池袋に行くことはあまりないけど、いつかのために、覚えておこうっと。
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 元日に初詣に行ったときに撮った、ディナーショーの告知ポスター。
元日

 「夢 叶いました」の文字をみて、前夜の紅白歌合戦でほんとに楽しそうに歌ってたなぁと思いました。

 そして1月下旬に再びその場所を通りかかると、このポスターに差し変わっていました。
差し替え

 メンバーの一人に不祥事が発覚し、4人で再スタートを切ったわけですが、10日やそこらでよくつくったものです。
 彼らはどんな気持ちでこの撮影に臨んだんだろう・・・と思うと切なくなります。

 いろいろ思うところはありますが、2枚を同じエントリーに載せてみました。
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 PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian

 とっつぁんこと征陸智己メインのお話ということで、テレビシリーズの頃から征陸さんが好きだった私は、今回の3部作の中でこのCase2をいちばん楽しみにしていました。

 ・・・しかし。
 もう一人のメイン、須郷徹平のほうがはるかに目立っているどころか、征陸さんはなかなか登場しませんでした。

 それでも、相変わらず渋くてカッコよかったです。

 そして、1期の終盤で死んでしまった征陸さんが生きている話ですから、当然、過去編。
 ギノさんの後ろ髪がまだ短くて、性格も今よりずっときつくて、そんな姿が懐かしいです。

 Case1でも思いましたが、いろんなものを失った彼は、前よりずっと強く優しくなりました。
 親友も、自分の片腕も、社会的地位も、父親もなくした先にある、懐の深い強さと優しさ。

 とっても素敵です。
 異性のキャラとしてすごく魅かれると同時に、私もこんなふうになりたいって憧れてます。

 これを見た後でCase1が観たかった。
 順番、逆にしてくれればよかったのに。。。

 ・・・というわけで、まだCase1を上映している数少ない劇場をあたり、Case2→Case1を連続で観賞。
サイコパス

 あらためて、征陸さん、カッコよかったです!

 テレビシリーズでも言ってましたが「今の刑事は機械に言われて人を殺す仕事だけど、この仕事をしていると時々、正義とか信念とかを感じることがある」とか。
 ラストで須郷に「ヤケになるなよ。生きてりゃどうにかなる」とか。
 いろんなことを経験してきた熟年キャラだからこそ、こういうセリフに深みが出ます。

 悪いヤツから、「黙ってないと妻子に手を出すぞ」と遠まわしに脅されたときは、相手を締め上げて「俺は潜在犯の執行官だ。いつか犯罪をやらかすと、隔離された人間だ。そんな人間が妻子に手を出されたらどうなると思う」とタンカ切りました。
 普段は穏やかなのに、怒るときは怒るんですよね。
 そういえば、テレビシリーズでも、普段は上官でもある息子を他人行儀に立てているのに、父親モードで怒ったことがあったっけ。。。

 精神を病んでしまい反応のない奥さんに向かって、「残りの人生は伸元のために生きる。そろそろ地点ゴールがみえた」みたいなことを言ったところは、過去話だからこそ。
 この後1年くらいで、ギノさんをかばって殉職するわけですから。

 それに、青柳監視官が征陸さんのことを「折れない人。普通の人間なら諦めるところで、そうはならない」と言ってましたが、それってそのままギノさんにも当てはまると思います。

 Case2からCase1までの間に物語の中で5年が経過するわけですが、ギノさん、変わりすぎ。
 ほとんど別人です。
 でも、今のギノさんはほんとに素敵になりました。

 私はテレビシリーズでは征陸さんが好きで、映画からはギノさん一択なので、我ながら無節操なクラ替えだと自分であきれていたんですが。
 2作品を続けてみて、この親子、カッコよさがそっくりだと思って、自分で納得しました。

 サイコパス劇場版3部作、次も楽しみです。
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プロフィール

千暁@ちあき

Author:千暁@ちあき
一発変換できる名前ではないので、平仮名で「ちあき」と呼んでください。

アニソンが好き、ラノベが好き、お酒やスイーツも好き、水族館も好き、散歩も好きです。

このブログには、日常の中にある「好き」を集めてみました。

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