前の職場のグループラインで、スライムわらびもちの写真が送られてきました。
 職場のデスクに複数のスライムが出現しています。

 ドラクエは1すらクリアできず、そのまま2度とやらなかったゲームオンチの私ですが、こういうのを見るとついつい買ってしまいます。

 さっそく自分も買ってみました。
わらびもち

 オレンジと、黒と、この青いスライムがいます。

 お値段の割には小さいものの、ずっしり重く、ラムネ味もさわやか。
 スライムはパッケージに描かれているので、中は普通のわらび餅でした。

 数日後、100円ローソンで会計をしようとしたところ、スライムむしパンを発見。
蒸しパン

 衝動買いしてなるものか、と目をそらしたのですが、「たべてほしそうに こちらを みている!」の文字にやられました。
 レジの音がドラクエのファンファーレで、びっくり。

 わらび餅と違い、むしパン本体にスライムの顔が描かれていて、形もスライムです。
 このつぶらな瞳を見ながら食べるのはしのびなく、かといって裏返しにもしにくくて、とっても食べにくい蒸しパンでした。

 もちろん、写真はLINEで元同僚に送っておきました。

 8月には、職場近くのお店でランチに誘っていただいたことも。。。
さらしな

 いつまで皆さんとのご縁が続くかわからないけど、続く限り、大切にします!

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 西武鉄道と約1年にわたってコラボ中のコウペンちゃん。

 石神井公園駅が、期間限定で「しゃくじいコウペン駅」と改名されてます。
コウペン駅

 ぐでたまとコラボしたときは「ぐでたまがわじょうすい」駅もできました。

 西武鉄道には「多磨」駅もあり、そのまま「ぐでたま駅」になりますが、沿線の中で孤立している西武多摩川線は企画に参加させてもらえないようです。

 コラボ駅名を考える人って、すごいな・・・と思いつつ、しゃくじいコウペン駅の看板を撮ってみました。
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 Zwei&彩音 定期フリーライブの3回目。
 今月は事前物販に間に合わないことが前からわかっていたのですが、開場にも間に合わず、ひっそり後ろのほうで観賞。

 Ayumuさんの歌声はやっぱり迫力です。
 ライア、夢中になって聴きいりました。

 そして、もう最初から、「四つん這い」をやる気まんまん。
 拡張プレイスの終盤、しっかり中央のお客さんたちを踏んでいきました。
 左右で支えた人たちも含め、みんな慣れたもので、今月がいちばんスムーズに歩けていた感じ。

 彩音さんは四つん這いというキャラではないので、モーゼ(中央の客を左右に退かせて、その間を歩いていく)をやってとかやるとかいう声がちらほらあったんですが、まさかの、客席後ろから登場。

 ・・・確かに、違和感はあったんです。
 普通、先に歌ったZweiが引っ込む前に彩音さんを呼び込むものなのに、彩音さんが出てくる前に退場しちゃうし。
 なぜか私の背後がライトに照らされて明るくなるし。

 振り向いた時には、目の前で、彩音さんが「KIZUNA」を歌ってました。
 50cmほどの至近距離、しかもライトが当たってるからよく見えます。
 それだけ近い位置からウィンクの直撃をくらったときは、もうくらくら。
 先に予定があって、開場に間に合わなくてほんとに良かったです。

 今回の衣装は、何年も前の企画「彩音の双子の兄・彩人」。
 ライブ用の衣装じゃないから暑い、と言ってましたが、以前のライブで着たものです。
 何度か衣装替えをした中で、終盤に着てました。
 あの時は最高に盛り上がりました。
 そんな思い出の衣装が、目の前50cmで、ナマ歌唱。

 彩音さんは小柄だし、観客には男性が多いので、かなり前のほうに行けないとステージ上の彩音さんは見えません。
 今回はほぼ見えないものと諦めてましたが、思ったよりは見えました。

 曲も、私がTwitterでリクエストしていた「Red Rose Evangel」「覚醒」。
 久しぶりのPrivate Placeも、かなり好きな曲です。

 今回のセットリストは
〇Zwei
.幻影のメビウス
イナンナの見た夢
ライア
from Now
拡張プレイス

〇彩音
KIZUNA~絆
邂逅のフェタリテート
Private Place
覚醒-Fractional Vision-
Red Rose Evangel

〇コラボ
.ロマンシングストーリー/彩音&Zwei

フリーライブ

 3回全通、やってよかったです!!
 どの回も思い出に残る、楽しい時間でした。


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 前職では、月に3回ほど決まった場所に外出していました。

 一人だと牛丼チェーンかマクドナルドで500円以内が基本の私ですが、同僚と一緒なので、ちゃんとしたお店に入ります。

 退職すれば、当然、このランチタイムとはサヨナラです。
 そこで、お気に入りのメニューと別れを惜しんできました。

 まずは、ほんとに毎月通ってた洋風居酒屋のランチメニューから、オムライス。
MACCA

 キーマカレーが入ってます。
 ここのお料理はどれも美味しかったんですが、私はこのオムライスがいちばん好きでした。

 続いては、日本酒がおいしそうな和風居酒屋のランチ。
トリ南蛮
 トリ南蛮です。

 ちょっとボリュームがあって、後で体重計に乗るのが怖いことが難点ですが、タルタル好きの私としては外せないメニューです。
トリも、サクッと揚がっています。

 このお店はランチタイム限定ドリンクバーがあるのもポイント。
 季節により、ピーチティー、マスカットティーなどのフレーバーティーが1種類出るんですが、これがまた美味しいんです!

 その辺のスーパーで買ったものではないでしょう。
 お店でナマの果物を絞ってるの?? と思うほどの果汁感。

 スタッフさんも感じが良くて、メンバーの中に妊婦がいたとき「こちらの席はちょっとタバコの煙がくるので」と言って、奥の席を空けてくれました。
 居酒屋ですから、禁煙席はないし、それに文句も言えないところ、店員さんから声かけてくれたのはありがたかったです。

 ちゃんと「今回で最後」と思いながら味わって食べたとはいえ、やっぱりこの2店とお別れするのは寂しかったです。
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 それは、今年春のこと。
 なにやら宅配が届いたというので、PUDOを使って受け取ってみると、外の包装だけでもはっきりとわかるくらい、お酒でした。
とよとみ

 1月に山梨を散策した時、観光用のフリー冊子をもらってきて、プレゼントに応募したんだった。。。

 懸賞当選は忘れたころにやってくるもので、期待して当選通知を待っていてもまず来ない・・・という典型で、完全に記憶から抜けてました。

 どうやっていただこうか考えたのですが、もう少し涼しくなるまで待って、お湯割りにしようと思います。
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 小山まで、田んぼアートを見に行ってきました。

 ・・・田んぼアートは、シーズン前半に行くに限ります。
 弱虫ペダルの坂道くんと巻島くんは、すっかり別のキャラクターというか、芸術作品的になってました。。。
田んぼアート

 気を取り直して、お食事。
 佐野ラーメンを食べようとスマホで検索したら、「俵屋」というお店を案内されました。
 11時開店のところ1分前に到着すると、3組くらい並んでます。
 入店してから最初のお客さんに料理が出るまで15分以上かかっているので、わりと時間のかかるお店のよう。

 でも、出てきたラーメンはとてもおいしく、家系が好きな私なのに、大喜びでいただいてしまいました。
 スープが絶品!
佐野ラーメン

 ラーメン700円に対して餃子400円はちょっと高いと思ったら、かなりの大きさ。
 食べている間に待っているお客さんがどんどん増えていき、外に出ると駐車待ちの車も複数あったほどの人気店でした。

 そのあとは、思川温泉。
 私のお気に入り、川の見える絶景温泉です。
 まだ12時ということでかなり空いていて、心ゆくまで温泉を堪能しました。

 最後は、ずっと前からいちど食べてみたかった、佐野名物いもフライ。
 ジャガイモのフライですが、ソースにくぐらせて味をつけるというのを初めて知りました。

 帰りに加須市の道の駅「きたかわべ」の前を通ったら、ちょっと走るごとに群馬、埼玉、栃木と次々に県が変わり、橋を渡ればそこはもう茨城。
 5分も経たない間に4県を移動してしまいました。

 グルメも景色もたっぷり味わえました。

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 西武鉄道はスタンプラリー大好きですが、JR東日本もたまにやります。
 春には、名探偵コナンスタンプラリー。
コナンラリー

 中央線・青梅線・武蔵野線の東京都下エリアが中心で、26駅(だったかな)をコンプするほか、5駅まわるだけでもグッズがもらえます。
 ラリー期間が3期に分かれていて、各期ごとに5駅達成グッズが替わるので、仕事上の外出も利用して、グッズだけ全部もらってきました。

 転職して活動範囲が変わったから、来年は5駅賞を1回もらえるかどうか、かな。
 ちょっと寂しいです。。。
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 A4サイズのバッグはいろいろありますが、ソフトな素材の場合、たいていは中身を詰めるとA4クリアファイルがきちんと入らない気がします。
 中身の質量でバッグがふくらみ、クリアファイルが曲がってしまったり、出し入れの際に引っかかったり。

 それでは仕事で使えません。
 そこで、もう一回り大きなバッグを購入しました。
バッグ

 パシオスに売っていたもので、製造元は㈱やましたという会社です。

 中身のない状態ならA4クリアケースが縦に入ってしまうサイズ。
 横にいれても余裕があるので、スマホやら財布やらいろいろ持ち歩いてもクリアファイルが出し入れできます。

 ・・・ただ、難点が一つ。
 このバッグ、私より横幅があるので、満席の電車に座っていると両隣の人に当たってしまうんです。

 縦に置くと、今度は縦にはみ出します。
 まあ、私はそこまで混んだ電車では通勤してないから、縦なら多少ははみだしても大丈夫ですが・・・。

 という誤算はあるものの、仕事で書類もって外出するときなど、けっこう重宝してたんですが、転職してしまい、A4書類を持ち歩く機会はほぼなくなりました。

 せっかく買ったのに。。。
 しかも、これをリサイクルショップに持ち込んでも、いいとこ50円。
 値段がつかない可能性も十分に考えられます。

 買った時点では転職するつもりはなかったし、実際に仕事で使ったので、無駄遣いではありませんが・・・今後、扱いに困りそうです。

 そんなバッグでした。
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 ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス。

 ツッコミたいところから、本気で「それはちょっと違うんじゃないの!?」と怒りたいところまで、言いたいことはいっぱいありますが・・・
 グリス、カッコいいです。

 戦闘シーンで桜が咲いてたし、新芽も出てなかったから、たぶん3月とか4月に撮影したんでしょうが、本編からブランクがあっても、グリスは表情も仕草もまったく変わらず、テレビシリーズそのまんまのグリスでした。
 戦兎も万丈も髪型が変わって印象も変わってましたし、幻さんなんて、ヒゲを落としたらほとんど別人でしたが、グリスと三羽ガラスがそのまんまなので、すんなり作品に入れました。

 ツッコミたいのは、最終回でみんな新世界に行って、戦兎と万丈以外は今までの記憶をなくしたはずなのに、安直に記憶が戻ったところ。
 さらに、紗羽と幻さんがつきあってますが・・・いったん記憶がなくなってたのに、いつそこまで親しくなったの!?

 本気で「違う」と言いたいのは、まず、グリスの全開を引き出すために、戦兎が故意に「三羽ガラスは死んだ」と誤解させたこと。
 どんな理由があっても、あの嘘は違うと思います。
 自ら青ちゃんを手にかけてしまい、いったんは使命放棄するほどショックを受けた戦兎。
 グリスが三羽ガラスを失ったとき、どんな気持ちになっていたか、わかってないはずはありません。
 あんな思い、人生で何度もしていいものじゃないです。

 戦兎だって、「グリスのパワーアップアイテムをつくるために、三羽ガラスのエネルギーが必要。でも、3人の命の保証はない」って状況で、「自分はもう一度、青羽を殺すことになるかも」って思ったはず。
 いくら今回は青羽自身がそれを望んでいるとはいえ、過去のショックがよみがえってきたでしょうに、そんな思いをグリスにさせたのは、ちょっと納得できませんでした。

 あと、美空に振られたグリスが、彼女の危険を知りながら「俺は振られたから」と言って、助けに行かなかったこと。
 グリスって、バカだけど、そんなことはしないと思ってました。
 同行していた赤羽が「見損なった」と言う前から、「見損なったよ!」と思ってたので、赤羽が口にしたときは「もっと言ってやれ!!」って感じでした。

 そのあたり、もうちょっとキャラクターの気持ちを大切にしてほしかったです。

 あと、グリスは確かに、「ものすごくバカだけど、骨太で、いわゆる『男らしい』性格」の二面性が魅力のキャラクター。
 バカな部分も含めて、グリスの魅力だと思ってます。
 でも、今回はさすがにバカすぎました。
 しかも、おバカなシーンが長すぎ。。。
 ちょっとやりすぎてた気がします。

 ・・・というのはありますが、テレビシリーズを引き継いだ青羽のセリフ「カシラは、俺たちがいないと何もできないんだから」は、うまく使ってました。
 最初におバカパートでこのセリフが出てきたときは、「テレビシリーズでは感動的だったけど、使いどころが違うと、印象が変わるのね」と思ったら、シリアスパートでもう1回。
 三羽ガラスのグリスへの思いが、今回の映画の分だけでなくテレビシリーズの分まで一気に加算された、重いセリフになりました。

 それに、グリスはやっぱりカッコいいです。
 最後の戦闘に勝った後、相手が「力は自分のほうがはるかに上なのに、なぜ・・・」みたいに言ったときに「俺には守るものがある。お前にはない。その違い」的なことを返したのは、ちょっとクサいセリフでしたけど。

 美空は「バカでチャラいドルヲタだけど、みんなの明日を創るために戦うヒーロー」と言いました。
 グリス本人も、自分を含めた仮面ライダーのことを「半端な覚悟じゃ務まらない」と言ってます。
 巧が万丈に言った「ヒーローが使うなら、それは兵器じゃなくて希望」も良かったです。

 戦兎が騙しただけとはいえ、三羽ガラスが再び自分のために死んでしまったという傷を背負ったグリス。
 死んだというのは戦兎の嘘でしたが、グリスをパワーアップさせるために三羽ガラスが命を賭けたのは本当で・・・
 そんなグリスの表情から目が離せませんでした。
 せっかくラストシーンで美空に交際を申し込まれたわけだし、幻さんたちもつきあってるので、その辺も描いたビルド続編があったらいいな、と思います。

 最高にカッコよくて同時に最高にバカなグリス。大好きです!
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 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -。
ヴァイオレット

 離れていても家族の気持ちはつながっている、いつか幸せに再会できる、そんな希望を感じるお話でした。

 私はテレビ放送当時、とりあえず見ていた程度で、そこまで好きな作品ではありませんが・・・1話だけ、強烈に覚えている回があります。

 病気で余命いくばくもなく、幼い娘を残して死ななければならない母親が、娘の誕生日に送る手紙をヴァイオレットに依頼した話。
 母親はすぐに亡くなりますが、依頼は果たされ、毎年の誕生日ごとに娘のところに母親から手紙が届く・・・という物語でした。

 その話を思い出しながら映画を観て、帰りの電車で、もらった入場特典(原作者書き下ろし小説)を開いたら・・・その回のゲストヒロインの続編で、思わず涙ぐんでしまうような心に残る短編でした。
 それに、ヒロインに共感できる部分もいっぱいありました。

 この特典、もらえてよかったです。

 本当は日曜に行くつもりだったのが、上映時間が公表されてみたら自分の予定と合わなかったため初日に観ての、特典ゲット。
 ヒロインのアンが、私を呼んでくれたのかな・・・とか思ってしまいます。

 今回は外伝で、本編の映画は鋭意製作中とのこと。
 たとえ延期になったとしても、待ってます!

〇追記
 1日経って、特典が3種ランダムであったこと、映画の公開延期が正式に発表されていたことを知りました。
 3種ランダムの中で、アンの特典が私のところに来たってことは、やっぱり、アンが呼んでくれたんだと思います。
 ありがとう、アン。
 この特典、ずっと大事にするからね。

 そして、本編映画の公開、ずっと待ちます。
 公開されたら、必ず行きます。
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千暁@ちあき

Author:千暁@ちあき
一発変換できる名前ではないので、平仮名で「ちあき」と呼んでください。

アニソンが好き、ラノベが好き、お酒やスイーツも好き、水族館も好き、散歩も好きです。

このブログには、日常の中にある「好き」を集めてみました。

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