Heartfield2018谷本貴義ピアノ弾き語りライブ。
 グランドピアノ演奏です。
 小柄で細身でも、そこは男の人。力強い音でした。それでいて、どこまでもどこまでもきれいな音色。そして抜群の歌唱力。

 私が大好きな「Overdrive」「高みの空へ」は、どちらも聴けました。
 「高みの空へ」はバイオリニストJumpeiさんがゲスト参加。登場した時、女性客から「カッコいい~」の声があがりました。
 たしかにカッコいいけど、私は谷本さんのほうがカッコいいと思うなぁ・・・なんて内心でつぶやきながらトークを聞き、演奏に入ったら。
 一気に顔が変わりました。眼差しが違います。
 谷本さんに勝るとも劣らないカッコよさでした。
 演奏ももちろん見た目に比例した迫力。
 そんな「高みの空へ」、もう釘付けになりました。

 トークでは、谷本さんがやらかした話がいろいろ登場。
 13時を3時と誤解して2時間遅刻し、怒られたとか。
 Zepp東京に行くはずが豊洲ピットに行ってしまったと話したら、観客から「逆!」とのツッコミが入ったとか・・・豊洲に行くべきところをお台場に行ったんだそうです。
 さらに、歌詞モニター(プロンプター)があるのに歌詞を間違えたことが何度もある、とか。
 まあ、私もカラオケで熱唱すると、字幕が出ていても歌詞を間違えますから、これはわかります。
 ただ、映像収録のステージでも間違えたら、さすがにマズイわけで・・・リハーサル映像と差し替えになったそうです。
 けっこういろいろやってますね。

 ほか、「小麦粉は身体に悪いと言われているのはなぜか」。
 クッキーのタネなどはドロドロしていて、洗うのが大変ですよね。
 小麦粉料理を食べると体内でその状態になり、小麦粉を剥がすのにエネルギーを使うから良くないんだそうです。
 ・・・言われてみるとすごく納得ですが、ほんとなのかな。

 演奏するところを見ていると、昨夏のアルバムの曲はがっつりと譜面を見ていて、前の弾き語りライブでもやった曲の時は客席にも目を向けていた感じ。
 終演後にピアノに近づいたら、譜面にはコードと歌詞のみで、音符はまったくありませんでした。

 お見送りでは、思わず「何オクターブくらい出るんですか?」と聞いてしまいました。
 答えは4オクターブ。
 すごい声域ではありますが、ライブ聴いてそれくらいあるだろうと思っていたので、納得の回答です。

 さて、今回はバースデーライブではありませんが、開催されたのは谷本さんの誕生日当日でした。
 こういう形で一緒に誕生日をすごせて嬉しかったです!
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 ずっと4月第3土曜が初日だった、名探偵コナン劇場版。
 22年目にして初めて、金曜公開となりました。

 仕事帰りに映画に行くのはけっこう厳しいこの頃ですが、翌日は谷本貴義さんのライブ、日曜も予定があるため、初日夜を狙いたいところ。
 ライブは夜からなので時間的には土曜の昼にコナンを観てもいいんですが、本気で観たい作品は余韻に浸る時間も確保したいのです。
 その意味で、コナン映画の1回目観賞(←最初から2度行くつもり)と谷本さんのライブを同日に、っていう選択肢はありません。

 幸い21時開始の回があったので、それを予約。
 無事に仕事を片付け、行ってきました。

 客席はけっこう余裕があったと思います。
 4~5年前、金曜の仕事帰りにとしまえんの劇場で観ようとして、かなり前方しか空きがなく、観賞を見送ったことがあるのですが、今回は後ろのほうにも空席がちらほら。
 電車通勤の人が仕事帰りに行ける場所ではないことと、21時のほか21時45分の回もあって、大人のお客が分散したことが理由かもしれません。

 レイトだというのに、どう見ても18歳未満のお子様も多くて驚きました。
 終了が23時ジャストなのは、18歳未満が入れるようにという配慮だったんでしょう。

 そしていよいよ、上映開始。

 第一印象は、「2年前の作品と似てる」。
 東京のベイエリアに新しくできる複合施設って設定は、そのまんま同じです。
 で、この施設が崩壊の危機にさらされて、蘭が巻き込まれるんだろうなぁ・・・と思いました。

 事件は、わりと地味で、お子様には絶対理解できないだろうっていう難解さ。
 検察、警察、起訴、送検って単語が解説なくバシバシ出てくるし、公安組織についても、いちど説明されたくらいじゃわかりません。。。
 このへんは、イージス艦の話が思い出されます。

 全体としては去年のほうが盛り上がったと感じましたが、去年は、まだもうひとピンチあると思っていたらあっさりエンディングになってしまったのに対して、今年は、終わったのかと思ったところでもう一度ピンチがありました。

 あとは、感想もろもろ。

 小五郎さんが、蘭はもちろん英理さんに対しても「俺がお前を守る」的にビシっとキメたのはカッコよかったんですが・・・そのセリフだけで、実際の見せ場はまったくナシ。ちょっと残念でした。

 小五郎さんがテロ犯に仕立てられて逮捕され、疑いが晴れて解放されるところを迎えに行った英理さん、蘭、園子。
 泣いて小五郎さんに抱きつく蘭を見て、園子も泣いてました。
 親友の有事に一緒に泣く園子が好きです・・・そういえば、京極さんが園子に惚れた理由も、そこですね。

 エンディング主題歌は、いきなり「真実はいつもひとつ」という歌詞で始まるところが、直球でコナンの世界。
 その先の歌詞も、かなりコナンを表現しています。
 そして、そんな歌が流れる中、映像は、一件落着した後の毛利家で、英理さんが小五郎さんに料理をふるまう場面。
 小五郎さんが赤くなって、かなりラブラブな雰囲気ですが、エリさんの料理は相当なものだったはず・・・大丈夫かなぁ、と思ってみていると、一口食べた小五郎さんが青ざめて油汗を浮かべ、そのままガチのケンカに発展してました。
 ・・・ま、そうなるでしょうね。
 いい感じになって英理さんが戻ってきちゃったら、コナンの世界観が崩れちゃいますから。

 そして、クライマックスでコナンが安室さんに「前から聞きたかったんだけど、安室さんって、彼女いるの?」
 答えは「この国が恋人」。
 公安として日本を守るのが第一だから、特定の彼女はいない・・・って意味でしょう。
 まあ、安室さんは彼女をつくらないほうがいいと思います。
 私は安室さんが予告で出るとテンションが上がるくらい彼のことが好きですが、つきあいたいかというと・・・遠慮します。

 ものすご~く頭がいいし、格闘もテニスも運転も尋常なレベルじゃないし、爆弾解体もできれば鍵のかかったドアも破れるし、料理もその辺の女性をはるかに上回るという、超パーフェクトな安室さんですし、悪い人じゃないのもわかってますが。
 立場上、「彼女に言えない秘密」が山ほどあるわけで。
 やっぱり、重要な秘密を隠したまま真剣交際しても、幸せになれないと思うんです。とくに、男性側が秘密をもっている場合。

 大人同士の、ある程度表面的な恋愛なら、まだいいかもしれません。
 でも、結婚は絶対やめたほうがいいです。結婚するなら、秘密をもたなくて済む相手であることは大事です。

 それを言うなら新一もそうなんですが、新一の秘密は、蘭を守るためでもあるし、コナンの姿のままで蘭と進展はしないでしょうし、まして結婚することはありえないので、新一と蘭のことは応援してます。
 それに、安室透とバーボンは仮の姿だけど、降谷零なら「職業上の守秘義務」以外の秘密はないから真剣交際してもOK・・・なのかな。普通に恋人より仕事を優先させるから、つきあうとなるといろいろ大変でしょうが。

 あと、自分でした違法行為には自分で始末をつけるのが公安・・っていうのには考えさせられました。
 私は、法律を扱う仕事なので法令遵守が大前提。でも、役所の人間ではなく民間のサービス業なので、グレーに踏み込むことはあります。
 私の判断は、ちょっと杓子定規すぎるかも。それは、基本的に失敗を恐れるタイプだから、法律に沿ってないと不安・・・っていうのもあるけど、自分で始末をつける覚悟がないからっていうのもあるんじゃないか。
 と、この映画を観ていて気づきました。

 それにしても、高木刑事や安室さんをはじめ、みんなコナンに対してガチトークしすぎ。
 人前で口にすべきじゃない本音を、信頼できる知人に吐き出すかのように、コナンに向かって本音を打ち明けてます。
 あまりにも「今さら」な感想ですが、やっぱり、「オイオイ、子ども相手に何を言ってるんだ」とツッコミたいです。

 最後の最後は、来年の予告。
 2年前は、平次の声が流れました。
 去年は、安室さんが「ゼロ」と一言。この時は「来年は安室さんメインだ~~~」と、めいっぱい興奮しちゃいました。
 そして今年は・・・ドキドキしながら次の音声を待つ私の耳に届いたのは、キッドの声。

 というわけで、来年はキッドがメインです。
 前回のキッドメイン作品「業火の向日葵」は物語が崩壊していたので、今度はちゃんと、お話として成立してほしいです。
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巾着田。
曼珠沙華が有名ですが、春には菜の花まつりも開催されますし、桜並木だってこんなに見事。
巾着田

年によっては桜と菜の花の競演がそれはそれは見事ですが、今年の桜のピークは、菜の花はまだほとんど咲いてませんでした。
ちょっと離れた場所の菜の花はどこも満開だったので、翌週の菜の花まつりに合わせて開花時期を調整していたのかもしれません。

そんなわけで、今回は桜だけでしたが、ここは素晴らしい穴場です。
人がすくないので、心ゆくまで花吹雪を楽しめます。

おまつりの日じゃないと屋台がまったく出なくて、巾着田のなかで食べ物を調達することはできませんが、持ち込めばお花見(という名の青空宴会)もできます。
場所取りなんていりません。
お花見を始めたい時間に着いたって、余裕で桜の下をキープできちゃいます。

来年は、桜と菜の花が一緒にみられたらいいなぁ。
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 ちはやふる-結び-を観てきました。

 上の句は劇場で観ましたが、下の句は行ってません。
 私は基本的にアニメ派ということもあって、今回、劇場に行くつもりはありませんでした・・・が。
 新潟に泊まったときに身支度をしながら金曜ドーロSHOWで上の句をところどころ見て、気づいたら泣いてました。
 そして、下の句を録画して観て、また涙。

 駒野くんに感情移入しちゃったんです。

 私はすっごい運動オンチで、でも過疎化した小学校だったので運動会のリレーをはじめ体育行事は基本的に全員参加で、ずっと、「コイツのマイナスをどう埋めるか」って扱いをされてきました。

 それだけに、上の句で、肉まんくんが試合場でオーダーを組みながら駒野くんを露骨に捨てゴマ扱いした時は、「このブタまん、少しは駒野くんの気持ちも考えろ!」と非難しまくり。
 ああいう個人型点取り形式の団体戦は、相手の出順を読んで捨てゴマを配置することも大切なので、肉まんくんの考え自体は何も間違ってないんですが、言い方が酷かったですから。
 それで駒野くんが試合放棄しようとしたところで泣き、そんな彼を引き止めた太一を見て、実力はあるのに肝心なところで運に見放され続けている太一の気持ちを思ってまた泣き。。。

 下の句でも、駒野くんが千早に初勝利を報告したところで泣きました。

 12時間くらいしか間をあけずに観たから、下の句だったか結びだったか忘れてしまったけど、駒野くんが晴れやかな顔で自ら「捨てゴマになる」って言ったところでも、また涙です。
 役者の演技も良くて、最後に全国優勝した時に、駒野くんが目を赤くしていた姿にも泣けました。

 「結び」はちょっと展開が駆け足で、後輩の筑波くんの背景もすべて省略。
 でも、仲間っていいなぁと思いながらいっぱい泣いたし、周防くんの「後進に希望を、相手に敬意を、仲間に勇気を」って言葉も良かったです。
 あと、試合途中で先生からタスキを差し入れられて、それで皆が袖をまくるシーンがすごくすごくカッコよかったです!

 ちょ~っとマンガちっく度が強すぎた気がしないでもないですが、だからこそ、アニメでちはやの世界を観てきた私にとっては受け入れやすかったと思います。
 観にいって大正解でした。

 それに、上映前の予告編も楽しかったです。
 となりの怪物くんでは、菅田将暉くんの笑顔に見入りました。
 海月姫の時も思いましたが、すっごく天真爛漫に笑うキャラを演る時の菅田くんの笑顔は、ほんとに最高です。

 恋は雨上がりのように、では、ヒロインのビジュアルがあまりにアニメとそっくりでビックリしました。
 コナンの予告は、もうテンション上がりまくりでした。
 ぜひぜひ初日に観たいです!

 ところで、私は肉まんくんの態度に怒って「このブタまん!」と思いましたが、映画の中で菫ちゃんも肉まんくんに不満を抱いたときに「ブタまん」と言ってました。
 肉まんとブタまんって、結局は呼び方の違いのような気はしますが、人のニックネームとして考えたとき、ブタまんのほうが悪いニュアンスになると思います。
 日本語の不思議。でした。
 
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 ちょこちょこと懸賞に応募して、たまに当選品が届く・・・という日々を過ごしているわけですが。
 今年初めての商品は、こちら。
通知

 品物じゃなくて送付状の写真ですが、フェイスタオル2枚セットです。

 ちょっと前に知ったんですが、今治はタオルの生産で有名。
 開けてみると、ふわふわの手触りです。
 いつもプチプラブランドの一番安いフェイスタオルを使っているので、家のタオルとはもうぜんぜん違います。

 使うのがもったいない、でも、使わなきゃもっともったいない!
 
 せっかくいただいたのですから、ありがたく使っていこうと思います。
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 にいがた酒の陣、今年も行ってきました。

 まずは、毎年恒例、買ったものです。
集合写真
・朝日酒造「純米吟醸 朝日山&香里音 小瓶セット」
・今代司酒造「花柳界」小瓶×2
・高野酒造 「柳都」
・天領盃 「蔵元のあまざけ」
・八海醸造「麹だけでつくったあまさけ」
 あと、お土産に、ふじの井さんのカップ酒3個セットと、猫カップクッキー。
 お酒にはらんまのパンダが描かれてます。

 今回は前日入りして観光してました。

 まずは白山公園。
 神社隣接なので、こんな大きい鳥居があります。
鳥居

 さらに、石碑がいっぱい。
銅像
 この銅像は公園の創設者らしいですが、妙にイケメンだったので思わず撮ってきました。

 次はマリンピア日本海。
 イルカショーは生態の解説中心でショーとしてはイマイチなのですが、広くて見ごたえのある水族館です。

 中でもお気に入りは水辺の小動物コーナー。
 アメリカビーバーは枝をかじってます。
 ユーラシアカワウソはみんなお昼寝中。
 パイカルアザラシはまん丸なのが愛らしく、ラッコのクータンは、それはそれは可愛いです!

 どれも関東の水族館にはあまりいない生き物なので、いっそう目が離せません。

 3時間近くかけて3周したら、日本海をちょっと眺めて、万代シティへ。
 B級グルメで有名なイタリアンをいただいたら、マンガアニメ情報館を見学・・・しているうちに、前々から気になっていた今代司酒造に行ってみたくなって、そのまま移動。

 午後4時の最終見学ギリギリに間に合いました。
 ここは純米酒オンリーの蔵だそうで、純米吟醸が好きな私にはピッタリ。

 ホテルにチェックインして荷物を置いたら、朱鷺メッセで夜景を見つつ、翌日の酒の陣に備えてロッカーを確保し、ぽんしゅ館で夕食。
夜景
 小爆弾おにぎりと、利き酒です。

 利き酒は、新潟の蔵元がぜんぶ揃っていて、500円で5杯飲めます。
 白龍を飲んだらすごく美味しくて、あらためて銘柄をチェックしたところ、私がいちばん好きな「契約栽培米 純米吟醸」でした。
 これ、酒の陣には持ってこないお酒なので、ここで飲めてよかったです。

 今の仕事だと休みが取りにくいので来年はちょっとわかりませんが、その分、今年は観光・グルメも含めて新潟を満喫してきました。
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 前に好きだったカフェがモーニングをやめてしまったので、次に好きなカフェに通い始めたところ・・・すっかり気に入ってしまいました。
 チェーン店ですが店舗数がすごく少ないので、あんまりチェーンっぽくありません。

 ホットケーキはこちら。
ホットケーキ
 厚くて、外側がカリっとしています。

 あくまで私個人の好みであって、どちらが良いというものではないですが、星乃のスフレパンケーキだったらこちらのほうがおいしいです。
 ブレンドも好みで、前よりコクがある気がします。

 携帯会員になるとコーヒーが無料でおかわりできるので、スマホデビューを機に登録したところ、行く回数が増えました。
 それまでブレンドしか頼んだことがなかったんですが、おかわりにアメリカンをもらってみたら、ブレンドとは全然味が違うしマグカップのサイズも違います。
 以来、ブレンドでフードをいただいた後、アメリカンを飲んでまったりするのが定番になりました。

 「無料会員にタダでコーヒー1杯あげちゃうなんて、採算とれるの??」と疑問でしたが、それで来店頻度が増えたら、店に損はないよなぁ・・・と納得しました。

 私の定番はモーニングですが、年末リフレッシュなどの特別な機会にはランチもいただきます(←決して安くはないから、ふだんはランチには行かない。。。)。
洋風膳

 こちらの洋風膳、メインはパスタ2種&カレーから1品選択できます。
 カレーを選んだら、バターの風味がきいていて(私の舌はアテになりません。違っても責任はもたないので悪しからず)、とっても美味しい!
 サンドイッチも具がたっぷりで、デザートの生クリームも私好み。
 このほか、ミニサラダもありました。

 さらに、誕生月には、こんなデザートもくれちゃうんです。
誕生日
 しかも、コーヒーおかわりと併用OK。

 何年も前にオープンしていて、前からわりと好きだったんですが、会員になってから一気にお気に入りになっちゃいました。
 今月もモーニング行こうっと♪

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 Gロッソ、楽しかったです。
 (トップに表示しているとおり、このブログはネタバレを気にしていません)。

 席はE列どセンター。
 ステージは近いし、冒頭からインダベーたちが通路に出てきて、テンションあがります。
 そして登場する素顔の戦士たち。
Gロッソ

 ナーガは、ステージ上で前回り受身を披露してました。
 でも、一連の動作はかなりスローでしたし、キュウレンのみんなは全体的にアクションは苦手っぽい感じ。
 ・・・まあ、空手やってたゴーカイのガイ&トッキュウのヒカリ、空手世界チャンピオンのヒカリに食いついていったライトたちは別格なんでしょうけど・・・
 そんな中、ハミィちゃんはかなりアクション頑張っていた気がします。

 スパーダは、脚本がかなり壊れてました。
 敵を探しにいったのに「珍しい野草が2種類」とか言いながら左右に持って、それを振って「ベストマッチ」「変身」と、仮面ライダービルドを展開。
 同行のスティンガーにめいっぱい突っ込まれてました。

 小太郎くんは素顔の登場がない分、スーツアクターさんが通路でワイヤー空中アクションを披露。
 声はたぶん本人の録音ですし、アクション中にはキャラソンも流れ、しっかり見せ場を持ってました。

 今回の舞台作品としての感想は、いつもよりショーが長くてカーテンコールが短め。
 作品部分で40分を超えていたと思います。
 12人の名乗りはど迫力でしたが、時間を食うというデメリットは否定できません。。。
 ゴーバスの時は最後に4人でプチトークショーしてたし、トッキュウのときは生トークで失言しちゃう人が続いてライトが青くなりつつ突っ込んでたのに、今回は1人ずつ挨拶しただけという感じでした。

 あと、テレビのセリフが少なかった気がするのは、私がちゃんと記憶してないだけなのか・・・。
 気づいたのは、スパーダの「一流のシェフはお客を選べる」と、スティンガーのピエロのエピソードだけでした。

 ナマでみたみんなの印象は・・・
 ナーガはテレビで見るより人間的でしたが、あとのメンバーはテレビそのまんま。
 中でもハミィは、テレビで見るのと何も変わりませんでした。

 スティンガーはほんとに可愛いし(あれだけ『可愛い』と、本人的には、男として微妙なのかなぁ・・・)、私のいちばんのお目当て、ツルギは最っ高にカッコいいです。
 それに、エンディングの盆踊りバージョンでも思いましたが、ツルギってほんとに楽しそうに踊るんですよね。
 ナマでみる笑顔はとっても素敵でした。
 いちどツルギをナマで観たかったんです。それが5列目どセンターでかなって、最高でした。

 実はこの席、ツイッターで交換したもの。
 少しでも良い席で観たかった私は、最終回の余韻に浸りながらステージを観たい気持ちを抑え、最終回前日の2月3日で申し込んでました。

 狙いは当たってB列がとれたものの、なんとB-1という、いちばん端。
 ナーガ&スティンガー目当ての人には最高でしょうが、本命がツルギで、舞台作品自体も観たい私にとっては、かなりサイアクの席です。
 そこでダメモトで呼びかけたら、運よく、キャスト目当てとおぼしき方と話がまとまりました。
 相手の方も、「E列センターからB-1に移れて良かった」と思ってくれていたら何よりです(まあ、そう思ったから私のツイートに応えてくれたんでしょうけど)。

 ということで私はとっても幸せでしたし、ストーリーも通路アクションも適度ですごく良かったのに、当日券があって、「座席に余裕があります」まで掲示されている残念な状態。
 前のほうの席は最高に盛り上がってましたが、後ろは空席とかあったのかしら・・・。

 せっかく面白いのに席が余ったらキャストの皆さんも寂しいと思うので、興味がある方はぜひどうぞ!
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 至上の印象派展ビュールレ・コレクションに行ってきました。
 美術はからっきしの私ですが、電車の中吊りの「絵画史上最強の美少女」というキャッチコピーに心ひかれたものですから。
美少女

 何の予備知識もなく行ってみると、これは、実業家のビュールレ氏が個人で集めたコレクションとのこと。

 絵はまったくわからない私だけに、注目したのは、点描とか線をぼかした絵ではなく、写真みたいな絵でした。
 アントニオ・カナールの、ヴェネツィアの景観を描いたものはすごかったです。
 太陽の光とか、ほんとに写真のよう。
 街の人々がすごく細かく描かれているところにも目をひかれました。

 そして、本命の「美少女」。
 12~14歳くらいかと思ったら、8歳とのこと。
 たしかに、手がちょっとぷっくりとしていて、少女というよりはまだ幼女っぽいです。

 実際に見てみると、たしかに文句なく美少女で、個人の好みを差し引いてもほとんどの人が「美少女」と言うとだろうな・・・と思うのですが、顔が妙に青白い感じ。
 手はちゃんと肌色だったので、モデルの少女がおしろいを塗っていたのかしら・・・?

 そして最後は、撮影OKのクロード・モネ。
モネ

 さらに、最後の最後でグッズショップに圧倒されました。
 チョコからマスキングテープに一筆箋、クリアファイル・・・。
 ほんと、色々でした。

 空いている、というほどではありませんでしたが、駅や電車で宣伝しまくっている割には混んでなくて、サクっと見てまわるのにちょうど良かったです。
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 誕生日記念で鴨川ひとり旅してきました。

 今回は、休日に行って平日に帰るプランです。
 高速道路の混雑が心配なので、往路は特急にしました。
 えきねっとの割引を使えば高速バスとほぼ同額です。

 朝10時ごろ到着したら、まずはちょっと展示水槽。
アザラシ

 これ、寝ているアザラシにもう1頭がちょっかい出している図です。
 陸のアザラシは寝ながら手で払ったり、頭を動かしてうが~っと怒ったりするんですが、水中の子はめげずに何度もアタックしてました。

 続いてショーをまわりました。
 イルカのスタジアムはけっこう寒いです。
イルカ

 そしてシャチは大混雑。
 シャチショーが観られるのはここと名古屋だけですし、内容も大迫力ですから、それは人気も出ますよね。

 コンビネーションジャンプは圧巻。
シャチ

 さらに、このショーの特徴は、客席に水がかかりまくること。
 席によっては本気で頭からずぶぬれになります。

 ジャンプで水がはねるだけじゃなくて、シャチが尾びれで観客たちに水をかけていくんです。
 一度、真夏に着替え持参で水を浴びてみたい気はしますが、今は冬なので、私は後ろで立ち見してました。
 それでも、ちょっとしぶきがかかったかもしれません。

 アザラシは陸にもいます。
 みんなでお昼寝してました。
おひるね

 セイウチは、呼んだら返事をするくらいお利口です。
 飼育員さんがわざと違う子の名前で呼びかけるとぜんぶ無視するのに、自分の名前にはちゃんと応えます。
 私も後で試してみましたが、声が届かなかったのか、知らない人が呼んでも相手にしてくれないのか、呼んだ子じゃなくて、違う子が相槌をうっただけでした。。。

 お宿は、シーワールドむかいのかんぽの宿。
 ここ、露天はないし、メインの浴槽は温泉じゃないので、夜はただの大浴場ですが。
 日の出が見えるので、晴れた日の朝は最高です。
日の出

 朝食の後は、海を散歩して、部屋でくつろいで、菜の花畑を見にいって、駅近くでまた海を見て、高速バスで帰ってきました。

 職場へのお土産が、軽いながらもけっこうな大きさになってしまったので、東京駅からの帰りが大変でしたが、充実した誕生日旅行となりました。

 また何年かしたら泊まりたいです。
その時もどうか晴れますように☆

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プロフィール

千暁@ちあき

Author:千暁@ちあき
一発変換できる名前ではないので、平仮名で「ちあき」と呼んでください。

アニソンが好き、ラノベが好き、お酒やスイーツも好き、水族館も好き、散歩も好きです。

このブログには、日常の中にある「好き」を集めてみました。

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