3月に開催された新潟酒の陣。
新潟の蔵元が一同に集合して試飲即売会をやるという、
酒好きにはたまらないイベントです。

そこで買ってきたのは、あの有名な吉乃川が出した新作
「デリトマ」。
お財布も淋しいし、瓶だから重いし、購入は極力控えるつもり
だったんですが。
あまりの美味しさに何度も何度も試飲しまくってしまい、
これで買わないのは良心がとがめる・・・ということで
購入してきました。

それを使って、トマトシチューと、イワシのトマト煮。
シチューのほうは実家を出る前から母に習っていたんですが、
イワシのほうは、レシピを見ながら初挑戦。
やってみると、思ったより簡単で、20分くらいでさくっと完成。

デリトマは、お酒がとばないように最後に入れたんですが、
入れる前と後ではやっぱり味が違いました。

写真は撮りませんでしたが、イワシのトマト煮は良いかも。
アジでも応用がきくし。
サンマでもいいけど、圧力鍋を使わないと骨を捨てることに
なるから、ちょっと手がかかるんだよね・・・。

デリトマのおかげで、ちょっとだけ料理の幅が広がりました。

・・・そして、残ったデリトマは、そのままお酒として
美味しくいただきましたとさ。
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サンシャイン水族館。
年パス買って展示はひととおり見てきましたが、
ショーはまだ見たことがありません。
そこで先日、平日公休を利用して、
ショーめぐりしてきました。
もちろんオープン直後や土日よりはずっと空いてるんで
しょうが、想像したよりは混んでいてビックリ。

まずはアシカショー。
ステージはこんな感じで3方向です。
アシカステージ
アシカが後ろ向いているときのパフォーマンスはまったく
見えませんが、客席と舞台がすごく近くて新鮮でした。

続いて水中パフォーマンス。
エイをメインにするのはどこの水族館も一緒。
オリジナリティを出しにくいんでしょうね。
ただ、ダイバーのお姉さんがサメを抱きしめながら
退場していったのは、ちょっと珍しかったです。

そしてペンギン。
あまりお腹が空いていなかったのか、いつものこと
なのか、みんな、口からボロボロ魚を落としてました。

お次はペリカン。
喉袋があんなにふくらむものとは知らなかったので、
本気でビックリでした。

その後はラッコ。
好物の甘エビを食べるところは速すぎて見えませんが、
ラッコが食べるたび、エビの皮と尾がひらひら落ちて
いきました。

最後はアシカ。
基本4種類の魚を与えてますが、「キライな魚だとポイっと
捨ててしまうから、この子には3種類しか与えない」
ってこともあるんだそうです。
・・・飼育されてる動物って、贅沢よね。。。

そんなサンシャインの写真館。
ただいま大人気、1月5日産まれのミナミコアリクイの
赤ちゃんと、ママです。
ミナミコアリクイ

アルマジロは、3時間あまりの滞在中、
ひたすら巣箱の中で寝てました。
アルマジロ1
夜行性なのかしら・・・?
アルマジロ2
でも、通るたびにポーズが違ったので、
動いてはいたようです。
アルマジロ3

カメさんもお昼寝中。
おひるねリクガメ

時間によっては、ミナミコアリクイの赤ちゃんも
寝てましたし、アヒルもうつらうつらしてた模様。

寝る子は育つっていうし、みんな元気でね。
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す〜〜っごく時期はずれになりましたが、今年の桜です。
我が市が誇る、桜の名所。

12年桜

桜のトンネルの下でお茶飲んだり、川を見ながら一息ついたり、
まさに「憩いの場所」という表現がピッタリです。

基本的には静かな場所ですが、ピーク時には屋台が
いろいろ出て、桜まつりの雰囲気も楽しめます。

こんなすばらしい場所がある我が市が大好き!

今年も、花吹雪をたっぷり堪能してきました。
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パセラの期間限定B級グルメメニュー「タコライス」。

トルティーヤの器がポイントです。
タコライス
ポイントですが・・・食べにくい(笑)。

まずは手でパリパリと外側を割って、
トルティーヤチップスのようにしていただきました。
そして、底の部分は、スプーンを使って、
タコライスと一緒に崩しました。

一目見たときに「けっこうなボリューム!」と思った
第一印象を裏切らず、ひき肉部分を中心に食べ応え十分。
お腹いっぱいになりました。
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35話。
歌舞伎の世界を一時抜けて、
侍としての使命を果たしている流さん。
けっして歌舞伎を捨てたわけではないのは、自主トレを
しているシーンによく表れていますが・・・
歌舞伎の仲間は「あいつは、歌舞伎を裏切った」と怒り心頭。
流さんがいきなり歌舞伎から離れたことで、
かなりの迷惑もこうむったようですしね。

それですっかり落ち込んでしまった流さんですが、最後は
仲間と「こぶしで語り合う」的に無言で通じ合いました。
去り行く背中に「いつか戻って来い」と声をかけられた
流さんの表情は描かれませんでしたが、泣いてたのかな・・・と
思うような、どシリアスで泣ける場面です。
なのに、次に出てきたら、異様なほどハイテンション。
気がかりが抜けてスッキリしたのはいいことだけど・・・
流さんって、やっぱり単純(笑)。

39話、40話になってくると、松坂くん・・
いえ、殿から眼が離せません。
この頃は、殿と彦馬さんだけが「影武者」設定を
知らされている状態で撮影していたそうですが。

殿を支えようとするマコちゃんに「俺は・・・違う」と
反発するタケルくんとか。
彦馬さんに「流之介たちと一緒じゃなかったら、
ここまで戦ってこられなかったと思う」と言われ、
「でも、俺は・・・」と言いながら彦馬さんを見返す
タケルくんの視線とか。

俺は。。。殿様じゃなくて影武者だ! と
叫びたくても叫べない、タケルくんの苦悩。
そして、それを演じていた松坂くんの気持ちが
ひしひしと伝わってきます。

本放送のときは、まさか影武者だとは思っていなかったので、
このあたり、タケルくんの態度にすごく違和感を覚えてました。
私なら、もっと違う受け答えをするだろう・・・って。
でも、影武者だとわかってみている今は、
胸に迫るものがあります。

ここから物語は佳境へ。
殿の様子がおかしいという件はいったん保留になり、
アクマロの狙いが明かされ、ドウコクVSアクマロVS
シンケンジャーの三つ巴が本格化していきます。

最後の7〜8回は泣けるので、しっかり見ようと思います。

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最近、手持ちの指輪をいくつか下取りに出して、
新しいものを買いました。
そしたら、ちょうど2日後からイベントをやるとのことで、
「いらっしゃったお客様に八つ橋を差し上げていますので、
よかったらいかがですか?」。

たまたま2日後にその駅を通りかかる予定があったので、
勧められるまま、予約してきました。
タダより高いものはない・・・って言葉も頭をよぎりましたが、
ちゃんと買い物をした私は、れっきとした「お客様」ですから。

で、もらったのが、これ。
八つ橋

2〜3個入っているだけかと思ったら、
10個入りのちゃんとした箱でビックリしました。

八つ橋なんて何年ぶりだろう・・・。
桜風味の八つ橋、おいしかったです。
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「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」
を観てきました。

まさか戦隊側の主役がジョーで、
ライダー側の主役がディエンドとは・・・。
ディケイドは途中で挫折したので、ディエンドのことは
あまり知らないんですが、ジョーの思いはよくわかっています。
ジョーが熱くなるシーンが多く、それをしっかり演じていた
山田くんから目が離せませんでした。
ディエンドも、大人っぽくなってイケメン度が
アップしたようで、カッコよかったです。

そもそもの問題「戦隊とライダーがなぜ戦うのか」についてとか。
「なぜ、士とマーベラスが、仲間を裏切ったように見せて
皆の心をおもいっきり傷つけてまで、1人で解決しようとしたのか」
についての背景は、ちょっと弱いと思います。
でも、去年の199ヒーローよりずっと夢中で見入ってしまいました。

去年は、めまぐるしく変わる画面についていくのがやっとで、
劇場で見ながらスロー再生したくなりました。
それに、変身後のアクションが中心で、ドラマ部分が少なかったです。

対して今回は、ジョーの気持ち、ディエンドのひねくれつつも
完全に悪人じゃない心、後藤さんと伊達さんの懐かしいコンビ
(ただし、出演は声だけ)を十分に堪能できました。

DVDが出たら、買いたいと思います。
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毎年観ている劇場版の名探偵コナン。
今年も行ってきました「11人目のストライカー」。

まあ、お約束といえば、お約束です。
予告で「爆弾もの」と聞いただけで、
コナンが爆弾を止めるのは、もう確定事項。
仮に他のキャラが止めるとしても、それはあくまで
コナンのサポートでしょうし、もちろんコナンが
爆死なんて絶対にありえません。
もし、「これが爆発したら確実に命はない」という
状況になったら、その爆弾は間違いなく止まります。

・・・とわかっていても、今年はわりと楽しめました。

伏線がミエミエで、「ここが伏線っぽいな」と
すぐわかるのは、1作目からのことだから、
今さら評価を下げる要因にはなりません。

今回は、近年の中ではわりと面白かったと思います。
テーマは「サッカーへの愛」かな。
私はサッカーはまったくわからないけど、コナンが
サッカー愛に基づいて犯人を説得・・というか
説教する場面は熱くなりました。

あと、今回さりげなく光っていたのは小五郎さん。
近くで爆風を受けたとき、隣にいた蘭をかばってたし、
蘭も自然に小五郎さんに身を寄せてました。
見落としそうなさりげないシーンだけど、親子の絆や、
小五郎さんのカッコよさを表している場面です。

その小五郎さんが、試合後のサッカー場前で、
サポーターたちを先導して救急車を止めた・・・って
明かされたときは驚きました。
本人も「あの日は競馬で大穴当てて、
調子に乗っていた」とか認めてるし。
それは、謝ったくらいじゃすまない行為。
小五郎さんをそんな風に描くなんて、今年のスタッフ、
何を考えてるの!?

・・・と思ったら、実はやむをえない理由が
あったという展開で、一安心。

ただ、確かに「怒っている相手に対しては、まず相手に
言いたいことをぜんぶ言わせてから、こちらの事情を
説明する」というのがセオリーとはいえ、小五郎さんの
話の流れはちょっと不自然でした。
競馬で大穴のくだりは、視聴者を私のようにミスリードする
ためだけのもので、展開上、完全に不要ですし。

そのほか、気になる点としては。

アクションが、年々、ありえないくらい
無茶苦茶になってること。
前の年よりランクダウンはできない・・・というのは
わかりますが、いくらなんでも、やりすぎ。

そして、ゲストが多すぎ。
アナウンサーたちもひどかったですし、サッカー選手
たちの演技にいたっては、聞くにたえませんでした。
選手の皆さんではなく、専門外の人たちを起用した
製作サイドが悪いんですけどね。

その辺を改善すれば、もうちょっと良い映画に
なるんでしょう。

それにしても、もう16年目。
いつになったら終わるやら・・・いい加減、
ケリをつけてほしいです。
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毎度おなじみパセラのB級グルメメニュー、阿波踊り・・・
じゃなかった、阿波尾鶏グリルのトロトロ親子丼。

親子丼の上に、さらに、グリルしたトリが載っています。
親子丼

卵はとろっとろで、つゆだく。
味はやや甘めで、それがまたいいんです。
グリルしたトリはカリカリ。

B級というにはもったいない、さりげなく贅沢な一品でした。
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19日は「吉岡亜衣加マンスリーライブ3 はじまりの場所」
でした。
スタンディングのはずが、受付前に聞いたところ、
30席ちょっとは椅子があるとのこと。

整理番号5番だった私は、最前列の椅子をキープできました。
スタンディングライブはきついのよ・・・良かった・・・。

ライブは「掌中の鳥」からという、珍しいスタート。
亜衣加ちゃんが次は「決戦ノ刻」と言ったときは、
一部の観客から歓声があがりました。
これ、かなり人気の新曲です。
そして、関東地方のライブでは久しぶりの「闇の彼方まで」。
ここまでで、私もめいっぱいヒートアップ!

そこからピアノコーナーです。
先月からピアニストがベテランになり、
伴奏が一気にグレードアップ。
「さかあがり」と、「天ノ華」のピアノアレンジバージョンは、
もう、周りのことなんてすべて吹っ飛んで、
ひたすら聞き入ってました。

この日はかなり調子が良いらしく、夢ノ浮舟の迫力は最高。
ラストの舞風では、少し力を抜いて客席にマイクを向ける
部分もつくりながら、それでも最後はしっかり歌い上げてました。

アンコールは、新曲「太陽が生まれる場所」と、
時事ネタということで「天葉」。
季節ものは「緑桜」がくると思っていたので、
おもいっきり外しました。

来月も最前列の予定。
何が聴けるか、楽しみです。
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プロフィール

Author:千暁@ちあき
一発変換できる名前ではないので、平仮名で「ちあき」と呼んでください。

アニソンが好き、ラノベが好き、お酒やスイーツも好き、水族館も好き、散歩も好きです。

このブログには、日常の中にある「好き」を集めてみました。

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