仮面ライダービルドのファイナルイベント。

 最終回を観てから行くかどうか決めたかったんですが、先行受付の締め切りがそれより早かったため、とりあえず申し込み。
 その後、翌日にHeroLiveが告知され、そちらも購入。
 そして迎えた最終回は、見事に、私の好みではない展開でした。
 龍騎もそうですが、「戦いの記憶をぜんぶなくして、パラレルワールド的な世界で生きなおし」は、正直キライです。
 だって、それまで1年積み上げてきた時間も記憶もリセットですよ!?

 で、ファイナルイベントは売ってしまおうと思いながら発券したところ、まさかの2列目。
 わりと端ですが、かろうじてセンターと言える位置です。
 中野サンプラザの2列目センター。
 かなり早々に完売した人気チケットの、2列目センター!!

 こんな機会は一生ないかもしれないと思い、自分で行くことにして、イベントの前5日間は、ビルドの中で気に入った話を見返してました。

 私が好きなのは、青ちゃんが消えてしまう前後。
 いろいろなものを一人で抱えて戦うグリス、かっこいいです。
 代表戦の直後、万丈が暴走したビルドを止めようとしたときに、敵である万丈の身を案じたところも素敵。
 気分が盛り上がってきた~~~!

 という長い前置きを経て、会場へ。
 ちょっと端ですが、ステージは観やすいです。
 前5列の可動席があるため、実際には2列目ではないものの、それでも、超・良席以外の何物でもありません。

 ヒーローショーは、まず、戦兎が万丈の腕を握りながら登場。
 その後、ヒロイン2人も登場。
 ・・・でも、グリス&ローグはクライマックスで死んでるわけで、どうやって登場させるの? と思ったら、その辺はちゃんと設定つくって、グリス&ローグ、同時に登場。

 グリスが「死に際にみーたんに名前を呼ばれた」って言ってましたが、彼女が「かずみん」と呼んだのは、グリスが完全に消滅した後だったような・・・(笑)。
 あのタイミングは、絶対、聞こえてなかったよね?

 さて、最近のライダーは形態が変わるので、1キャラクターに複数のスーツアクターさんが必要になるわけで。
 ライダー→ライダーの変身シーンも何度もありました。

 最後はもちろん、みんな、変身を解いて登場。
 ようやく出てきたかずみんたちに、歓声があがります。
 そして、1人ずつ出番を終えて袖に引っ込み、戦兎と万丈の2人だけになったところで
 万丈「アドリブかよ」
 戦兎「音が遅れてるんだからアドリブで繋がないと」。
 ・・・え、これ、ガチ?

 と思ったら、トークショーの冒頭で戦兎がいっぱい謝ってたので、ガチだったみたいです。
 演技の真っ最中に「アドリブで繋がないと」って、よっぽど焦ったんでしょうね。
 万丈と2人で「航平さんならうまく繋げたはず」と言ってました。

 その航平さん=かずみんは、私のいる側に座ってくれたので、すごく観やすいです。
 表情も雰囲気も、かずみんそのまんま。

 紗羽さんは、テレビとそっくりに美人。
 美空ちゃんはテレビより少し大人っぽくなっていたかな。
 万丈は、もうそのまんま万丈。
 マスターと幻さんは大人でカッコよく、内海はテレビでも美形だと思ったけど、ほんとにきれい。
 しかも、サッカーはセミプロレベルで、高校時代にブラジル遠征してあっちのユースと対戦したこともあるとか。
 この顔でその運動能力って、存在自体が反則な気がする。

 戦兎は、テレビでは黒髪どストレートでしたが、撮影後にウエーブかけたようで、見た目の印象がちょっと変わっちゃってます。

 幻さんは、お子さんの幼稚園のお迎えに行っても誰も声をかけてくれなかったって言ってました。
 もともとわりとコワモテな外見で、あの役だからなぁ・・・。

 トークの中には「役と素がいちばん違う人は?」という話もありました。
 前川さんが、「犬飼くんは自分が別の仕事で地方に出かけるたびお土産をねだってきた」と答えてましたが、素直に考えたら、内海が地だったらすごく問題だと思うので、越智くんのような気がします。

 そんな越智くんは、撮影初日、「緊張してる?」と聞かれて「自分はぜんぜん緊張しない」と答えたのに、撮影終わってみれば小道具に手汗びっしりだったそうです。
 なんか可愛い(笑)

 そして、トークショーの最後は、女性2人が思い出の場面を紹介。
 紗羽さんは、撮影したのにおクラいりしたシーンをみてほしかったと言って、未公開映像を披露。
 美空ちゃんは、17話で戦兎が美空を抱きしめたシーン。
 うん、あれは良かったです。

 男性陣は、変身を披露。
 このイベントはかなり音声スタッフの作業が乱れてましたが、変身シーンの効果音はバッチリ。
 皆さん、いっきに演技に入ります。
 表情も雰囲気も激変。

 ヒーローはみんな、魂こめて変身するんだと感じました。
 大好きなグリスの変身を、真正面で。
 最高でした。

 最後の挨拶は、うまく言えないけど、武田航平さんは2度目のヒーローなんだと思いました。
 ゴーバスのとき、松本寛也くんにも感じましたが、2度目のヒーローはなんとなく違う気がします。
 2倍以上の想いがみえる気がしますし、トークの時に周りをフォローするのが上手いです。
 さらに、「かずみん」コールの観客席に向かって「かしら」と呼んでとリクエストしてました。
 私は、グリスの、仲間や故郷のために戦うところや、従業員たちに命がけで慕われているところが大好きですが、武田航平さんも同じなのかな。

 発見した時は売るつもりでしたが、良席だからこそ自分で行きました。
 オークションに出せばたぶん5万くらいにはなったと思うけど、お金じゃありません。

 いろんなものを黙って背負っていた、仲間思いで、ちょ~っとアホなグリス。
 途中からの登場だから、9ヶ月くらいでしょうか? 
 9ヶ月間、ありがとう!!
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 Anison×HeroSuperLive!!

 戦隊歌手6人によるライブイベント。
 出演者はYOFFY、谷本貴義、高橋秀幸、鎌田章吾、幡野智宏、吉田達彦の6名です。

 まず全員が1曲ずつ歌ってから、若手&ベテランペア×3のコラボコーナーになりました。
 このメンバー、デビュー10年以上が3人と、5年以下が3人で、ちょうど半々に分かれています。

 幡野くん&YOFFYは革命デュアリズム。
 2人とも、他人の曲とは思えないド迫力。とくに幡野くんの奈々ちゃんパートは鳥肌ものでした。
 すごいモノを聴いてしまった・・・。

 高橋さん&鎌田くんは、なぜか「うしろ指さされ組」。
 鎌田くん、この曲の発売当時、生まれてないのでは??
 モニターに歌詞が出てるはずなのに、どちらか1人、しっかり間違えてました。
 2番のサビはKiss Meなのに、Hold Meになってた。しかも2回とも。。。

 谷本さん&吉田くんは「愛をとりもどせ」。
 谷本さんが田中さんパートだろうと思ったのは、もちろん正解でした。
 4オクターブの谷本さん、モニターがっちり見つつも、ラストは原曲以上のロングトーンで熱唱してました。

 ・・・(特撮含む)アニソンメインのシンガーソングライターやってますが、たぶん谷本さん自身は、いわゆる「アニソンで育った」クチではないと思います。
 彼の年齢で、常にアニソン聴いてきたなら、「愛をとりもどせ」であそこまでモニター見ないでしょう。
 別のイベントでサンバルカンを派手に間違えたこともあるようです。
 もちろんステージ上で歌詞がとぶことはありますが、あの歌い方から推測するに、谷本さんは、北斗の拳をがっつり観てはいなかった気がします。

 そして、JOYのカラオケ採点システムを使ったカラオケバトル。
 1コーラスずつ、一般曲と(特撮含む)アニソンを歌って、合計点を競います。
 優勝したのは吉田くんでした。
 幡野くんの歌声は、たぶん機械では評価されないだろうな・・・と思ったら、たしかに低めの得点でしたが、ビリはカマショーくんでした。

 同じ『演技』でも、舞台とアニメ声優では表現の仕方が違うように、ライブステージとカラオケ採点では使う技術が違いますから、いくらプロ歌手だろうと、採点用の練習をしてないとダメなんですよね。

 あと、みんな、一般曲よりアニソンのほうが点数が低かったです。
 アニソンになると、どうしてもライブのノリに戻ってしまい、それを機械に減点されたんだと思います。

 この時に高橋さんが歌ったのはバイオマン。
 あらためて、宮内さんの雰囲気とはぜんぜん違うと感じました。
 宮内さんは悪役のイメージソングも歌ってて、ヒーロー側の曲はどこまでも力強いヒーローですが、一方で「悪こそすべて」にもなれる歌手。
 でも、高橋さんの歌声はとことんまであたたかいです。
 宮内さんの善悪両刀使いも迫力ですが、悪にはなれない高橋さんも大好きです。

 クライマックスは、もちろん、持ち歌タイム。
 ルパパトの主題歌は、相方を幡野くんが務めてましたが、これがまた、もう「この2人がオリジナル歌手」と言っても通用するくらい、なじんでます。
 もちろん吉田くんの歌声はCDと同じ。
 いちどルパパトをナマで聴きたいと思っていたので、満足でした。

 そして、約1年半ぶりにナマで聴くキュウレンジャー。
 この歌声に魅かれてイベントに行き、しかも一度じゃ足りなくてまた行ってしまったのが懐かしいです。

 鎌田くんは、もちろんキョウリュウジャー。
 私は浜名湖以来です。
 デビュー5年だそうで、ずいぶん経ったんだなぁと思いました。
 最後ははっきりスタミナ切れてて、そんなところは、ちょっと悪い意味で変わってないですが、そこは戦隊歌手、やっぱり上手いです。

 高橋さんは、ゴーバスを1コーラスと、ゴーオン10周年の新曲。
 今回は10周年のゴーオンでくるかと思ってましたが、私はゴーバスのほうが好きなので、聴けてよかったです。
 ゴーバスは作品も好きなので、高橋さんのあたたかくて伸びやかな歌声を聴きながら、クライマックスで見せたヒロムの「レッドらしさ」をいろいろ思い出してました。
 あと、高橋さんが最初に歌ってた、スマホゲームの新曲もすごく良かったので、こんどチェックしてみたいです。

 谷本さんは、高みの空へとゲキレン主題歌の1コーラスメドレー。
 高みの空へは、最近は弾き語りでペース落として歌うことが多いので、ちょっと歌いにくそうに見えました。
 でも、ゲキレンジャーは客席にマイクを向けることなく、2度の『ゲキレンジャー』を歌い上げてました。

 トリはYOFFYで、こちらもメドレー。
 最後はシンケンジャーで会場を盛り上げてくれました。

 終演後はサイン会。グッズを2000円買うと参加できて、全員が、希望のモノにサインしてくれます。
 これで2000円は最高にお買い得なので、もちろんグッズ買いました。

 高橋さん&鎌田くんには、スーパーヒーロー大戦ZのDVDパッケージに書いてもらいました。
 ゴーバスのヨーコちゃんがメインで、キョウリュウも出ている作品です。

 YOFFYには、シンケン&ゴセイの映画パンフ。

 幡野くんには、キュウレンジャーCDイベントで撮った写真を、サインいりナマ写真にしてもらいました。
 名前もいれてくれて、ありがとう!

 吉田くんには、申し訳なくも自前の手帳にお願いしました。
 サイン会のことを知ったのが3日前の夜で、ルパパトグッズの準備が間に合わなくて。。。

 谷本さんには、さすがに失礼なので迷いつつも、十六夜涙のCDジャケットにお願いしました。
 このメロディじゃなかったら、亜衣加ちゃんの歌を聴いて、「ナマで聴きたい!」とまでは思わなかったでしょう。
 新番組をほぼ全部チェックするようになって10年ほど経ちますが、「この曲はぜひナマで聴きたい!」と感じたのは3曲だけです。
 そのうちの1曲が十六夜涙。
 私が亜衣加ちゃんのFCに入ってライブに通うようになったのは、間違いなく、谷本さんのメロディだからです。
 そんな思いをこめて、十六夜涙に、亜衣加ちゃんと谷本さんのサインを並べさせていただきました。

 谷本さんが出なければ行かなかったし、そもそもライブの開催すら知らなかったはずと思いつつ、幡野くん最高! と思ったライブでした。

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 実写映画、あのコの、トリコ。

 初日に行ってきました。
 キャスト目当てに行くなら普通にアリですが、映画そのものはかなりつまらなかったです。

 高校生の3人が映画や舞台で主演する話ですが、教室のシーンはそこそこあるものの、まったく物語に絡んできません。
 さらに、家も家族も一切出てきません。

 このリアリティのなさは、ひどすぎです。

 それに、主人公の頼くんは、幼い頃、ヒロインの「女優になりたい」という夢につきあってオーディションを受け、全滅してます。
 なのに、高校生の今は、ヒロインの相手役に穴が開いたら代役を務め、いきなりモデルも演技もこなすとか・・・ありえません。

 未経験だけど実は才能があって・・・なら、まだわかります。
 でも、彼は小学校時代にオーディション経験があるんです。
 それも、一度だけではなく、何度か受けたっぽいです。
 当時ダメダメで、その後、演技の練習もしてないのに、主演クラスの演技ができるようになってるって・・・そんなバカな。

 最後は、ハリウッドに留学してますが、学校は?
 物語の中で何ヶ月も経過してますから、卒業したっていうことはあるでしょうが、卒業後の進路はどうしたの??

 という感じで、ストーリーが成立してないレベルの物語を、場面だけつないだ作品でした。

 ただ、私は最初から吉沢亮くん目当てだったので、観て損したとは思ってません。
 ヒロインと一緒に下着のCMに出演したシーン、それはもう半端じゃない色気でした。美形全開。

 でも、個人的にはトモダチゲームのときがいちばん目の保養でした。
 キャラクターもすごく好みだったので。

 時間できたら、またトモダチゲームを見返してみようかな。
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 劇場版夏目友人帳~うつせみに結ぶを観てきました。

 確実にアラフィフ以上だろうという人が多くて、ちょっとびっくり。
 明らかにオタ系ではない、普通に年配の方です。
 あと、ニャンコ先生パッケージのポップコーンがけっこう売れてました。

 感想は・・・可もなく不可もなく。
 劇場版だからテレビよりスケールを大きく、という感じではなく、いつもと同じ物語。
 予告編とか公開特番とかで、あらすじはだいたい知ってましたし。
 でも、2時間、途中で時計を気にすることなく観続けました。

 冒頭、学校で居眠りする夏目くん。
 HRの間中寝ていたようです。
 妖怪がらみで寝不足のときはともかく、何もないのに居眠りだなんて。
 ・・・もうちょっと優等生だと思ってました。

 それにしても、ニャンコ先生、最近太ったような気がします。
 ブタネコと言われて怒ってるけど、どう見てもブタネコ。
 小さくなればコブタネコと言われてるし。

 和菓子やのダンゴをよだれ垂らして見つめている姿を、通りすがりの妖怪たちに「ブタネコ」と言われ、激怒して追い掛け回していたところなんか、ほとんどチンピラ状態(笑)。

 夏目くんはそんなニャンコ先生を肩に載せて平気で歩いてるけど、重みで体が傾かないのかしら。
 ニャンコ先生も妖怪だから、リアルな重さとはまた違うのかも。

 さらに、小さな3体に分裂したニャンコ先生は喋れませんが、ちびニャンコ同士で重なると話せます。
 おやつに向かって2体が身を乗り出して「あと少しで届く!」とか言った時に、喋れる事実が判明。
 重なればしゃべれることに気づいたのは、田沼くん。
 私は、食い意地のあまり発語を取り戻したんだと思いました。
 田沼くん、すごい! ・・・っていうか、ニャンコ先生、自分で気づけよ(笑)

 そして、映画オリジナルキャラの椋雄。
 声優専業ではない一般俳優が演じていますが、いかにもそんな感じの、違和感ある棒読み。
 でも、妖怪だという正体が明かされてみると、それが逆に人外の存在らしさをかもし出しています。
 単に声優ができなかっただけなのか、狙った名演技なのかはわかりませんが。

 あと、私は夏目くんが友人帳の名前を返すシーンが好きなので、この映画で2回も見られて満足です。

 今回、映画を観て思ったこと。
 秘密があっても、友だちでいられるんだな、と。。。

 西村くん北本くんは、夏目の秘密は知りません。夏目も、言うつもりはないですし。
 でも、彼らだって、夏目がなにか違うことは察していると思います。
 夏目の言動に違和感をおぼえたことの一度や二度はあるでしょう。
 それでも彼らはそこには踏み込まず夏目の友達でいるし、夏目だって、言えない秘密を抱えていても、彼らを友人だと思っているはず。

 田沼も、自分がすべてを打ち明けられているわけではないことを承知していながら、それでも確かに友人です。

 名取さんは・・・正直、最終的に決別する展開もありえると思うし、彼が本当に夏目を友人だと思っているのかイマイチ不安ですが・・・
 今のところ、友人帳のことを言えなくても、妖怪をめぐってときには対立しても、夏目は名取さんを頼りにしているし、名取さんだって夏目を大切に思っていると信じたいです。

 進撃の巨人みたいに、人類存亡にかかわる部分であっちもこっちも秘密だらけって状態だとまた話は変わってきますが、言えない秘密があっても信じあえると信じたい。

 そんなことを思った劇場版でした。

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 ココスの期間限定、桃のショートケーキ。
桃ショート

 小ぶりながら、定価290円、クーポンで100円(税別)と、かなりお得な価格。
 すご~~く甘かったんですが、小さいので、くどくなく、スポンジも軽めで、夜のスイーツにぴったり。

 クリームが私好みで、とっても美味しくいただけました。

 ちなみにこの限定ケーキは1ヶ月も前の話です。
 先週の限定タルトは見送りましたが、来週の限定クレープはぜひ行ってみたいと思っています。

 ・・・これだけ一週間限定スイーツを繰り返すってことは、私のように、ついついそそられて足を運ぶ人が一定数いるんでしょうね。
 ココスの戦略にのせられてるよ。。。と思いつつ、限定スイーツに通ってしまうのでありました。
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 夏休み3日目に出かけたのは、智光山公園&サイボクハム。

 9時半の開園からちょっとして動物園に入ると、いちばん手前にミーアキャット。
 一人でちょこんと立ってます。
ミーアキャット

 そこに飛行機が飛んできたら、驚いていったん隠れちゃいましたが、すぐに出てきて、飛行機が去っていくほうをみつめてます。
 気になるのか、ちょっと怖いのか・・・
 目が合うたびに「だいじょうぶだよ」と声をかけてあげました。

 コツメカワウソちゃんたちは、元気いっぱい。
カワウソ
 どこの動物園でも、すごくよく動くし、とっくみ合いも当たり前です。
 今回も、がっぷり組み合ってる子がいました。

 ワオキツネザルはとっても仲良し。

 ヤギは、文字どおりツノつき合わせてます。
ヤギ
 けっこういい音が響いてました。

 その後インコを眺めて、立ち去ろうとしたら、「バイバイ」。
 思わず戻って、「バイバイ」と答えると、今度は「コンニチハ」。
 答えて私も「こんにちは」。
 ・・・はっ、私がインコのマネをして喋ってどうする。
 人間の尊厳はどこへいった! なんて。

 サルは、ペアになってノミ取りをしている子が多くいましたが、中には、寝ている子も・・・
サル
 くつろいでいるのを通りこして、だらしないぞ(笑)。

 ホンドタヌキは、掲示によれば、3頭いたうちの1頭が死んでしまったら残った2頭が時々ケンカするようになったため、別々にしておくこともあるとか。
 でも、私が居る間は、このとおり。
タヌキ
 常にケンカするのであれば完全別居させるでしょうから、機嫌が悪いとケンカしちゃうのかな。

 その後、カワウソやワオキツネザルのエリアをもうちょっと眺めたら、カワウソちゃんたちは全員丸まってお昼寝中。
 朝の元気なときに見ておいてよかったです。

 ワオキツネザルはずっと抱き合ってましたが、何度かうろうろしていたら、ちょっとだけ離れて1頭が尻尾を立てるところを見られました。
ワオキツネザル

 リスちゃんは一心にお食事中。
リス
 
 1時間半くらい、平日でガラガラの動物園を楽しんだら、歩いて20分弱のサイボクハムへ移動。
 智光山公園内はうっそうとした遊歩道で、いい気分でお散歩できました。

 サイボクでは、カツどんとトンテキ丼で迷った末、平日限定にひかれてカツどんを選択。
 思ったよりは油っこかったです。

 腹ごしらえをしたら、温泉へ。
 ここは休日に2度ほど来ていて、いちど平日に入りたかったんです。
 もちろんお客さんはいますが浴場はかなり空いていて、広い露天風呂はほぼ独占。
 高い場所にある炭酸泉と、洞窟のような岩風呂は独占状態でした。
 岩風呂の奥は完全に人の目から隠れるので、同じ浴槽に入っているお客さんが他にいなければ、視界に他人は入りません。
 完全に一人の世界になります。
 しかも、湯温がぬるめで、ぬる湯が好きな私にはぴったり。
 誰もいないお風呂で、時間を忘れ、心ゆくまでぼけ~~~っとしてました。

 その後は、休憩室のリクライニングチェアで、ちょっとひと眠り。
 2時過ぎに起きだしてお風呂に戻ったら、今度はそれなりに混んでいて、しかも雨が本降り。
 岩風呂は一部しか屋根がなく、雨がかからない場所は他のお客さんが長居してたので、早々に退散しました。

 ・・・早い時間に入っておいてよかった・・・

 でも、ここの露天大浴槽は屋根があるので、雨でもOKです。

 お風呂のあとはちょっと贅沢してフルーツジュースをいただき、ソファから外の緑を眺めたら、温泉を出て夕食の買出し。

 クルミパンとメンチカツとコエドビールと地産のチンゲンサイを買って早々に帰宅し、6時過ぎには家で川越・日高・狭山の味を堪能して、私の夏休みは終わりました。

 平日の狭山レジャー、最高でした!

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 今回のちちぶ。

 まずは道の駅あしがくぼで、期間限定の緑茶ソフト。
緑茶ソフト
 抹茶はよくありますが、緑茶はわりと珍しいと思います。
 個人的に、抹茶より緑茶のほうが好きです。

 続いて、二瀬ダムにいきましたが、こちらはあまり見どころなし。

 そして、道の駅大滝でランチ。
 中津川いもは、じゃがいもより小ぶりで、でんぷん質が少なそう。
中津川いも

 ダムカレーは、二瀬ダムと滝沢ダムの2種類があります。
ダムカレー
 こちらは二瀬ダム。
 肉団子の中に、みじん切りにしたにんじんなど野菜が練りこんでありました。
 おそばもおいしかったです。

 続いて、滝沢ダム。
滝沢ダム

 ここ、ルパンレンジャーVSパトレンジャーのロケ地です。
 作品にひたって気分が盛り上がるし、ドラマ抜きで純粋に眺めの良い場所で、楽しいひと時でした。
ダムの景色

 最後は大滝温泉でひとっ風呂。
 ここの露天は、内風呂の窓を外した半露天でしたが、川の目の前だし、外の空気を感じながら、森林浴気分です。

 滝沢ダムは駐車場付近だけちょっと覗いたことがあったものの、ちゃんと見たのは初めて。
 またひとつ、新しい秩父を体感してきました。
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 「君の膵臓をたべたい」の実写版をテレビで見た時は「これで満足。最近の週末はわりと忙しいし、アニメ映画は見なくていいや」と思ったのですが、結局、行ってしまいました。

 アニメも実写も、「ファンタジーだなぁ」と感じたのは同じですが、そのポイントはちょっと違います。

 実写いちばんのファンタジーは、ヒロインがクラスの人気者だと明言されていた点。
 不治の病でもうすぐ死ぬのが確定しているのに、そんなに明るく居られるとは思えません。
 病気を伏せて普通の高校生活をするのはわかりますし、美人なのは病気と無関係ですが、「美人で明るいクラスの人気者」は、ちょっとムリがあると思います。
 この点、アニメでは、人気者なんだろうなという雰囲気で描きつつも、その点を明言してはいなかったと思います。

 アニメいちばんのファンタジーは、花火の穴場。
 人の少ない花火観賞ポイントはあるでしょうが、あれだけ規模の大きい花火大会に「誰も来ない、二人だけの観覧ポイント」が存在するとは思えません。
 あそこ、公園の展望台ですよね??

 そのほかにも、「現実にコレはないよね」と思ったのは、まず、博多旅行シーン。
 彼女は最初から泊まりのつもりでしたが、彼の中では日帰りのお出かけ。
 なので、着替えを博多で買ったわけですが・・・シティホテルに泊まるんだから、パジャマがわりの室内着は不要でしょう。
 さらに、アニメでも実写でも「酒」と明言こそしてないものの、どう考えてもお酒飲んでます。
 アニメでは、ヒロインがコンビニに買いに行ってました。
 イマドキの作品で高校生飲酒があること自体が驚きです。よく、関係者筋が許したと思います。
 それに、あのシーン、お酒があったほうが自然にはなりますが、必ずしも飲酒する必要を感じませんでした。

 不治の病を抱えた少女が明るく日常をすごしている、っていう設定自体が現実には限りなくレアなので、その設定の上に立つ高校生飲酒なら、フィクションとしてアリ・・・ということだったんでしょうか。
 そもそも、あの旅行の新幹線と宿代、彼女が全額払ったの・・・? って点は、アニメも実写も完全スルーでしたし。

 アニメの印象としては、表情や仕草などの演出が、ものすごく「アニメ的」でした。
 そして、声優専業ではない一般俳優のはずの主役が、本職に負けない演技力でアニメ世界を表現していました。

 あと、アニメで印象的だったのは、彼が恭子に共病日記を見せるシーン。
 視聴者は物語冒頭からもう100分にわたって、あるいは実際に劇場に来る前から、彼女が不治の病であることを知っていて、その前提で話を見ています。
 でも、恭子からみれば、彼女は事件に巻き込まれて思いがけず死んだわけです。
 突然死した17歳が遺書をのこしているということの不自然さ、だから恭子が驚いたんだということが、一瞬で正しく繋がりました。
 あのやりとりは上手かったと思います。

 物語の根幹である、彼女が彼に「日常」を求めていた点は、とても理解できます。
 目の前の17歳が不治の病だと知っていて、それでも構えずに接していける人は少ないでしょう。
 彼女は「親は、私が『死ぬ前にこれがしたい』と言えば、たいてい涙ぐんでOKする」と言ってました。
 それは本来あるべき親子関係ではないですし、友人関係がそうなってしまったら、それはもう対等な友人ではいられません。

 ただ、求められた彼のほうは、「何であんな暗いヤツが人気者の女子と一緒にいるんだ。ストーカーしてるのか!?」ということで、クラスメートはじめ多くの生徒から好奇の目で見られ、彼女の親友にはすごまれるし、元カレには殴られるし、いろいろ悲惨でしたけど。
 それでも彼女の秘密を守り通した彼、偉かったと思います。

 あと、実写を見てからアニメを見るまでの間に、アニメだけを見た人と話す機会があり、その人は「主人公は、星の王子様を読んだことがあったのかもしれない。読書家だし」と言ってました。
 私はその時、実写の印象で「たしかに有名作品だけど、彼の読書傾向とはちょっと違ってそうだし、既読かどうかは微妙」と答えました。
 でも、アニメ版では、たしかに彼は読んでいたか、読んでいなくてもあらすじが頭に入っている程度には作品を知っていた気がします。
 ヒロインから星の王子様の話を知っているか聞かれたとき、答えるまでに微妙な間がありましたし、答えたときのニュアンスも微妙な感じでしたし、何より、もし彼が未読(あるいは、あらすじを把握してない)なら、本を借りた後、もっと早く読んだのではないかと思うからです。

 それにしても、「星の王子様」。
 彼が「これが有名作品だと知らない時点で、読書に詳しくないことがよくわかる」みたいに言った時は、思わずスクリーンに向かって頷いてしまいました。

 君の膵臓をたべたい。
 現実にはいろいろ無理があるファンタジーだとは思いますが、良いファンタジーでした。
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 かなり興味はあったんですが、予定が合わず劇場へ行けなかったので、テレビ放送を見ました。

 感想は・・・ちょっとありえないファンタジー。

 ヒロインはとても可愛かったけど、リアリティが感じられませんでした。
 病気で余命1年くらいだというのに、学校ではそれを隠し、「知ったら泣くから。相手にも自分にも、そんなの良くない」という理由で親友にさえも打ち明けず、美人で明るいクラスの人気者で居続ける。。。

 物語としては美しいけど、現実に、重病を抱えていたらそこまで明るくなんていられないと思います。
 それとも、治るかどうかわからない病気だと悩むけど、もう絶対に助からないとなったら吹っ切れる人もいるってこと???

 それで、偶然に自分の秘密を知ってしまった地味なクラスメート男子に「バレたものは仕方ない」的に接していく中で、一緒に旅行して、同じ部屋に泊まるとか・・・

 作中で自分で言っていたとおり「死ぬ前にそういうことをしてみたい」っていうのもあったんでしょうが、それにしたって、高校生の女の子が、つきあっているわけでもない男子と宿泊・・・ってのはムリがある思います。
 経験あればまだしも、彼女はたぶん、キスどまりとかでしょうし。

 そんなこんなで、悪くは無いけど、どこからどこまでもファンタジー、だと思いました。

 あと、本編とは別の部分で気になったこと。

 彼女は図書委員として本に分類シールを貼っていきますが、「ちょっとくらい間違ったほうが、宝探しみたいで楽しいじゃない」的なことを言います。

 ・・・フィクションでも、それはちょっと、やめてほしかったです。
 私は分類番号の知識なんてまったくありませんが、一応、本が好きなので。

 実写映画に行けなかったのでアニメ版をみようかな、と思っていましたが、実写版を観られたので満足しました。

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 夏休みレジャーその2は、ちちぶ1泊です。

 駅周りをふらふらして、イノシシ食べたり、コッペパン食べたり、あの花&ここさけ展示をみたり、あの花スタンプラリーをいくつか回ったりしてから、長瀞へ移動。

 画像は、展示の中から、ここさけメインビジュアルです。
ここさけ

 これ、小さなここさけ画像を集めて描いてあります。
 なかなか見ごたえのある展示でした。

 長瀞では、初めて宝登山のロープウエイに乗って、動物園へ。
 入口にこんな剥製がありました。
動物園

 この動物園は別売りのエサを買って動物とふれあうのがメインの、小さなもの。
 蒸し暑いせいか、こんなにぐでっとしているウサギちゃんも居ました。
ウサギ

 その後は、八幡家でかき氷。
かき氷
 いちばん有名なお店はこの5年でかなりお値段が上がってしまったので、ちょっと行けません。。。
 こちらは、このボリュームで800円。
 1つ頼んでシェアしているカップルも多かったです。

 抹茶の苦味がすごく本格的でおいしかったんですが、「ちょっと小豆があるだけで、あとは氷でしょ?」と思ったら、相当なボリュームでした。

 その後は、岩畳。
 前の晩に雨が降ったせいか、わりと水量多めでした。
 曇天ということもあって、4時過ぎだというのに、なんか薄暗い感じ。
岩畳

 そして、6時前にはチェックイン。
 今回、奮発していつもよりお高い宿に泊まったら、仲居さんが部屋までついてきて案内してくれるし、「お荷物お持ちしましょうか」とも言ってくれるし、部屋のお菓子は3つもあるし、いろいろすごかったです。
お菓子

 2日目は、朝食前に温泉&散歩。
 駅までの送迎バスで街に戻ったら、バスを使って車窓観光して、横瀬の武甲温泉に入り、あしがくぼでランチして帰りました。

 この日も蒸し暑くて、せっかく武甲温泉に入っても駅まで戻ると汗ばんでいるという感じでしたが、けっこう長い時間、露天風呂を独占できるくらい空いていたので、行って正解でした。

 すっごく歩き疲れてしまったけど、ふだん行かないエリアをいろいろ散策できたし、秩父の中でマイベスト3だと思っている場所をぜんぶ回れたので、良い夏休みとなりました。
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プロフィール

千暁@ちあき

Author:千暁@ちあき
一発変換できる名前ではないので、平仮名で「ちあき」と呼んでください。

アニソンが好き、ラノベが好き、お酒やスイーツも好き、水族館も好き、散歩も好きです。

このブログには、日常の中にある「好き」を集めてみました。

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