コナンの魅力を振り返る

 コナンをみてテンションがあがると、過去話をいろいろ見まくってしまう私。
 映画「から紅の恋歌」をきっかけに、キャラクターのことや作品の魅力を振り返ったので、書き残しておきます。

 映画の予習として再放送された、平次のママ初登場エピソード「偽りだらけの依頼人」。
 クライマックスで、平次ママである静華さんは、犯人の自殺を止め、犯人に向かって「命に人のも自分のもあらへん。奪ったらアカン、大事なもんや。よう覚えとき」とピシャリ。

 コナンも「名家連続変死事件」で犯人の自殺を妨害した後、犯人を追い詰めて自殺させてしまう探偵は殺人者と変わらない、と言い切ります。

 この時、平次は、いっそ死なせてやったほうが良かったかも・・・と口にしました。
 それは平次の優しさだと思います。
 でも、コナンの言葉に納得したのか、今では「絶対に犯人も死なせない」という感じ。
 今回の映画でも、自分や和葉が脱出するだけでも精一杯の危機的状況の中、犯人のことも助けてました。

 平次は自信家で目立ちたがりだけど、初登場時の事件で「子供を事件現場に連れてくるな」と蘭を叱りつけたところに、常識的な優しさが表れてました。
 そんな平次も好きです。
(ま、風邪ひいてたコナンに、薬がわりに中国酒を飲ませたところは、誉められたものじゃありませんが・・・っていうか、今ならこのエピソードは確実にNGですね。20年前だからこそ許された話。
 小五郎さんの同級生のところで宅飲みしたときお酒が切れて、蘭ちゃんが「私、買ってきます」とコンビニに出かけたけど、これも今では絶対ムリでしょう)

 それに、コナンは死にそうなピンチの時も絶対諦めません。
 平次もそうです。

 推理モノのロングシリーズで、これまでに何百人も死にまくっているけれど、根本には「命がいちばん大事」という信念がある・・・それがコナンです。

 今回の映画をきっかけに、あらためてコナンの魅力を実感することができました。
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千暁@ちあき

Author:千暁@ちあき
一発変換できる名前ではないので、平仮名で「ちあき」と呼んでください。

アニソンが好き、ラノベが好き、お酒やスイーツも好き、水族館も好き、散歩も好きです。

このブログには、日常の中にある「好き」を集めてみました。

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