結婚式のおもいで

 いとこの結婚式におよばれしたので、実家の家族総出でお出かけしてきました。

 新郎新婦のなれそめは、「もともと共通の知人も居て面識はあったけど、本当にただの『知り合い』で。2年前に新婦が、一緒にライブに行く相手がみつからず、深い意味はなく新郎を誘ったところから交際に発展」だそうです。

 ・・・一人でライブも映画も普通に行っちゃう私には、絶対ありえない話。
 一人行動が平気すぎると出会いが遠ざかるのかもしれない。。。

 人生勉強した気分ですが、よく考えたら・・・考えるまでもなく当たり前の話ですね。

 披露宴中は、新郎妹と隣になりました。
 私の、いちばん下のいとこです。

 新郎妹が生まれたとき、私は既に高校生。
 当然、本人が覚えてないことだって、バッチリ覚えてます。

 1歳の誕生日前に歩いていたこととか。

 就学前から、今の仕事に関連することが好きだったこととか。
 ・・・本人は「高校くらいで今の道に進みたいと思った」と言ってましたが、私は、「幼児期から好きだったことを仕事にしたんだなぁ」と思ってました。

 新郎妹は、「千暁を結婚式によんだら、何をバラされるかわからない。。。」と警戒したかもしれません。
 もちろん、結婚式で言っちゃマズイことは絶対言いませんし、そもそもそんなネタは知りませんが。

 さらに、新郎妹にとって強烈だった出来事は、お色直し退場。
 先に席を立った新婦は、エスコートに、自分の姪を指名しました。
 新婦兄のお子さんで、4~5歳くらいの子です。

 そして新郎が指名したのは「母と妹」。
 人前で、しかも注目を浴びながら兄と手をつなぐという羞恥プレイ状態に、新郎妹はけっこう本気で引きつってました。
 ・・・この場面で母を指名する新郎は時々いるけど、妹を指名する新郎は珍しいと思う。。。

 私を結婚式によんでくれそうないとこは、あと、新郎妹だけ。
 ごくたまにしか会わない私のことを「おねーちゃん、おねーちゃん」と慕ってくれた可愛いいとこなので、ぜひおよばれしたいと、楽しみにしてるんですが・・・今回の展開を思い返して、だんだん心配になってきました。

 本人は、幼児期に「おねーちゃんとお風呂入る」「おねーちゃんの隣で寝る」と言ったことなんて、忘れきってますからね。
 「小さい頃に好きだった千暁を式によぼう」とは考えないでしょう。

 ・・・でも、新郎妹はかなり親族数が少ないほうなので、披露宴をするのであれば、相手方との人数バランスが問題になるはず。
 人数あわせでもいいの、披露宴やるなら、よんでね!

 と、思った結婚式でした。

 写真がないのも寂しいので、最後に、メインディッシュを載せておきます。
メインディッシュ
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千暁@ちあき

Author:千暁@ちあき
一発変換できる名前ではないので、平仮名で「ちあき」と呼んでください。

アニソンが好き、ラノベが好き、お酒やスイーツも好き、水族館も好き、散歩も好きです。

このブログには、日常の中にある「好き」を集めてみました。

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