平成ジェネレーションズFINAL

 仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL。

 面白かったです!
 ストーリーはこれといって特徴がない気がして、印象に残っていませんが。
 サブテーマみたいな感じで、万丈くんの「なんで、見ず知らずの人たちのために命を張って戦えるの? 感謝されるわけでも、頼まれたわけでもないのに」が描かれてました。

 万丈がこの問いを口にした時、目の前に居たのは、エムとエイジ。
 エムは「目の前の命を救って患者の笑顔を取り戻すため」。
 エイジは直接は何も答えず「君にもいつかわかる」。
 ・・・エイジ、かなり大人になりました。

 でも、この2人はどっちも、モンスターが人を襲っていたら何も考えずに助けに入るタイプ。
 それよりも、ヒイロやキリヤの答えが聞いてみたかったです。あと、タケルとか。

 そして、戦兎の戦う理由は「ラブ&ピース」。
 ・・・それはさすがに、カッコつけすぎでしょう。
 飄々としていて本心が読めないところは、ウィザードのハルトを思わせます。
 ラブ&ピースと言いつつ、口にしていない本音が別にあるのかどうか、気になるところ。

 そんなこんなで先輩ライダーたちの戦いに触れた万丈くん、自分なりに納得して、戦う意思を固めたようです。

 そして今回も、過去ライダーがいっぱい登場。
 エグゼイドチームは、エム以外はほとんど添え物状態でしたが、クロトくんだけはお笑い担当として目立ってました。
 キャラもキャストも、完全に突き抜けてます。

 タケルは、ちょっと背が伸びた・・・?
 変身ポーズがキレキレでカッコよかったです。
 でも、御成は帽子にもじゃもじゃパーマで「アンタ誰」状態。
 現役中は、住職という役柄に合わせて頭を剃っていたそうですが・・・もう1回剃って、とは言わないけど、カツラでいいから髪形を戻してほしかったです。

 フォーゼの弦ちゃんはかなり大人っぽくなってましたが、作品の中でも高校生から教師に成長してるので、むしろ変化があったほうが自然。

 そして、いちばん熱かったのが、オーズのコンビ。
 エイジの登場シーンは、奈落に落ちそうになった万丈の手を掴んで引き上げるところから。
 「自分の手が届く限り、手を伸ばす」っていうエイジをよく表しています。

 アンクとの再会も、空中で落下しながらアンクに向かって手を伸ばすという、最終回を思い出させる映像。
 胸が熱くなりました。

 それに、今回のOBライダーの中でいちばん古いはずなのに、いちばん見た目が変わってない!
 エイジ単体だとちょっと顔の輪郭が丸くなった気もしましたが、アンクと並んだシーンはテレビ時代そのまんまでした。
 アンクがメダルを投げて、それを受け取って変身。
 まさにオーズの世界です。

 エンディングは6作品の主題歌メドレー。
 それぞれの曲の間、対応する作品のテレビ時代の画像がいくつも映し出されて、最後にまた胸熱です。

 これが今年最後の映画鑑賞。
 1年の締めくくりに、行ってよかったです!

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千暁@ちあき

Author:千暁@ちあき
一発変換できる名前ではないので、平仮名で「ちあき」と呼んでください。

アニソンが好き、ラノベが好き、お酒やスイーツも好き、水族館も好き、散歩も好きです。

このブログには、日常の中にある「好き」を集めてみました。

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