君の膵臓をたべたい

 かなり興味はあったんですが、予定が合わず劇場へ行けなかったので、テレビ放送を見ました。

 感想は・・・ちょっとありえないファンタジー。

 ヒロインはとても可愛かったけど、リアリティが感じられませんでした。
 病気で余命1年くらいだというのに、学校ではそれを隠し、「知ったら泣くから。相手にも自分にも、そんなの良くない」という理由で親友にさえも打ち明けず、美人で明るいクラスの人気者で居続ける。。。

 物語としては美しいけど、現実に、重病を抱えていたらそこまで明るくなんていられないと思います。
 それとも、治るかどうかわからない病気だと悩むけど、もう絶対に助からないとなったら吹っ切れる人もいるってこと???

 それで、偶然に自分の秘密を知ってしまった地味なクラスメート男子に「バレたものは仕方ない」的に接していく中で、一緒に旅行して、同じ部屋に泊まるとか・・・

 作中で自分で言っていたとおり「死ぬ前にそういうことをしてみたい」っていうのもあったんでしょうが、それにしたって、高校生の女の子が、つきあっているわけでもない男子と宿泊・・・ってのはムリがある思います。
 経験あればまだしも、彼女はたぶん、キスどまりとかでしょうし。

 そんなこんなで、悪くは無いけど、どこからどこまでもファンタジー、だと思いました。

 あと、本編とは別の部分で気になったこと。

 彼女は図書委員として本に分類シールを貼っていきますが、「ちょっとくらい間違ったほうが、宝探しみたいで楽しいじゃない」的なことを言います。

 ・・・フィクションでも、それはちょっと、やめてほしかったです。
 私は分類番号の知識なんてまったくありませんが、一応、本が好きなので。

 実写映画に行けなかったのでアニメ版をみようかな、と思っていましたが、実写版を観られたので満足しました。

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千暁@ちあき

Author:千暁@ちあき
一発変換できる名前ではないので、平仮名で「ちあき」と呼んでください。

アニソンが好き、ラノベが好き、お酒やスイーツも好き、水族館も好き、散歩も好きです。

このブログには、日常の中にある「好き」を集めてみました。

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